三本木農業高等学校野球部物語


それゆけ三農野球部

  野球の起源には諸説あるが、イギリスで行われていた「タウンボール」が、英国系移民によってアメリカにもたらされ、1800年代には「ベースボール」としての原型が作られることになった。その後日本に伝わり「野球」となったとされている。「野球」と言う言葉は、明治期に日本で正岡子規が作ったと言われている和製漢語である。

前書きはこのくらいにして、その野球が三農で行われるようになり、ついに三農野球部誕生に繋がってくるのである。古豪と言われた三農野球部、甲子園出場はないものの県大会ベスト8にまで勝ち上がるなど、実力は遜色ない。

古豪復活をかけ、野球部の活動も年々活発になってきた。部員数が少なく試合出場も危ぶまれた時期もあったが、今年度は春から上り調子である。監督の目指す野球が部員に浸透しているのであろう。学びながら、楽しみながら、愚直に勝ちにこだわるそんな野球をしている。

平成26年度の全国高等学校野球大会青森県予選会(甲子園予選)の一回戦は、県立板柳高等学校である。三農球児諸君、いざ出陣です。

 負けるな、あきらめるな、それゆけ三農野球部!全校生徒が応援している。♪あゝ栄冠は君に輝く










文部科学省指定農業経営者育成高等学校

青森県立三本木農業高等学校