ローソンさんとの共同開発第3弾、「三農MO-MOパン」が発売されました!!
平成28年1月27日

 このたび、株式会社ローソンおよび県農林水産部のご協力のもと、ふるさと産品を用いた本校農業経済科との県産品開発第3弾として、「三農MO-MOパン」を123日から1か月にわたり県内のローソンで販売することになりました。

 このパンは、農業経済科2年農産物流通研究室のメンバー9人が三農産農産物を活かした商品化に挑戦したいと考え、アイディアを出し合い完成した商品です。

パン生地には、本校産まっしぐらを加工した米粉を30%使用、さらに三農産牛乳を練りこみ、つなぎとして県産山芋パウダーを使用しています。生地の中は、青森県内で生産量が増加しているモモに注目し、本県産モモのジャムとホイップクリームとしました。

製造は、株式会社工藤パンさんの協力を得て製造しました。事前に工藤パンさんの工場見学を行い、「MO-MOパン」ができる過程を見学し、さらに焼き立てパンのおいしさも堪能でき、大満足の工場見学でした。

 122日には、三村知事を訪問し、「県産の食材をふんだんに使い、高校生らしいアイディアが伝わってくる商品だ。とてもおいしい。」とお褒めの言葉をいただきました。

 123日には、ローソン十和田市東十一番町店とローソン十和田三小通店で販売体験も実施しました。ローソンのマスコットポンタくんも応援に駆け付け、1時間30分で300個を売り切ることができ、好評の中で終えることができました。

 研究室の生徒たちは、「今後は、地域の食材を探し求め、地域企業との商品化にも挑戦する」と目標を掲げています。