学校行事紹介

青森シャモロック解体実習

5月下旬に導入した青森シャモロックの飼養期間が100日を超えました。いよいよ解体実習です。これまで、朝と夕方の管理を交代制で休みなく行いながら一生懸命、管理してきました。自分たちの手で捌くことで青森シャモロックと向き合ってきた時間を噛みしめ、生き物を相手にすることの厳しさややりがいを感じたことと思います。

畜産加工室へ運ばれてきた青森シャモロックです。オスは4kgを超えている個体もいます。

先生の説明を受け、いよいよ解体開始です。包丁を持つ手が震えます。動物科学科の先輩が脚と羽を抑えてくれます。

授業で確認した内容を思い出しながら部位ごとに分けていきます。

炭火焼きで自分たちが捌いた青森シャモロックの味を噛みしめました。青森シャモロックが身を持っていろいろなことを教えてくれました。日々の食に感謝しこれからも動物たちと向き合っていきます。