研究活動

カテゴリ:動物科学科

【動物科学科】夜も発表練習

我らの三農は、文部科学省より「農業経営者育成高等学校」に指定されており、学校の敷地内に寮があります。

寮の自習時間には、COW飼う’Sのメンバーは学会も近いこともあって、ポスター発表の練習に毎日取り組んでいます。1人以外は全員運動部のため、なかなか放課後に集まって活動することができませんが、寮なら集まれます。時間を有効活用して文武両道に励んでいます。

【動物科学科】賞状は忘れたころにやってきた

COW飼う’Sの初戦は実は1年生の3月に行われた「第6回大地の力コンペ」です。毎年、メインテーマが変わることが特徴のコンテストで、今回のテーマは「農業×つくる責任つかう責任」になっています。
9月に入って、賞状が届きました。すっかり忘れていました。
COW飼う’Sはエコフィードとヒマワリ種子生産についてのビジネスプランを考案し、農業の生産現場で必ず出る「フードロス」の問題について発表しました。「フードロス」と「食品ロス」似ているようで、違います。この投稿を見た人は、ぜひ調べてみてください。

結果は全体の3位にあたる奨励賞を受賞しました。現在も精力的に活動をしているCOW飼う’Sの今後が楽しみです。

【動物科学科】高校生ボランティアアワード2022全国大会!!

6月18日、高校生ボランティアアワード2022地区予選会がリモート開催となり、無事に発表を終えて審査結果を待っていたところ、無事に全国大会の出場が決まりました。COW飼う’Sの最初の遠征となる全国大会は、東京の三井住友三角ビルです。
8月15日に5人が集合し、いざ東京へ!!残念ながら、1名は部活動の大会のため、学校に居残りです。

8月16日、まずはこれからのCOW飼う’Sの運勢を図るために、今年の1年の必勝祈願のために、浅草寺へ。5人中2人が凶・・・波乱の幕開けです(笑)




気を取り直して会場に入り、発表開始!!COW飼う’Sは、1人がポスター前に張り付き、他4人が見学者を連れてくる作戦になっています。入れ替わり立ち替わり、たくさんの高校生や先生方に自分達の活動を堂々と伝えていました。活動内容を聞いてもらったら、最後にリンゴの付箋にメッセージを書いてもらい、ポスターに貼っていきます。

最後には90枚以上が張られ、2日間の発表が終わりました。今年は特別賞を受賞できませんでしたが、生徒もやりきった充実感を味わったことでしょう。来年は後輩も引き連れて、再度参戦したいと思います。
この経験は、次に参戦する学会に活かされることを期待しています。

【動物科学科】ヒマワリ満開!!

晴天にも恵まれ、本校のヒマワリ畑は8月4日に満開になりました。

こちらは夏季実習時に撮影した1枚です。

ヒマワリロードには、アゲハチョウも遊びに来ています。先日のSDGsセミナーで生物多様性について学ぶ機会があったことから、自分達の活動が生物多様性に貢献できていることを実感する瞬間でもあります。


明照保育園でも満開です。しかし、花の中央から見たことがないものが出てきています。これはこれで面白いですね。