カテゴリ:動物科学科
青森シャモロックが三農へ!
三農動物科学科1年生では、科目「農業と環境」の授業において、ニワトリの一生を学ぶ授業があります。青森県産業技術センターのご協力を得て、5月26日(火)に青森県が誇る特産地鶏「青森シャモロック」のヒナ45羽を導入しました。飼養管理マニュアルに基づき毎日の当番管理実習に臨みます。
体重はわずか30~40g前後しかありません。ここからどこまで大きくなるか楽しみです。ついに始まる1年生のプロジェクト学習に是非、ご注目ください!
愛玩動物研究室からのお知らせ
私たち、動物科学科愛玩動物研究室は動物の飼育を通して命の大切さを学びながら活動を行っています。このたび、インスタグラムのアカウントを開設しました!!動物たちの日常や活動の様子を随時、発信していきますので、ぜひ、ご覧ください!!
※なお、インスタグラムの投稿は学校の管理のもとで行っています。
こちらのミニブタは、美豚(ヴィトン)です。愛玩動物研究室のアイドル的存在です。
アカウント名:sanno_aigandoubutu となっております。
QRコードも掲載しますので、そちらからでもご覧になれます。
愛玩動物研究室の活動にご注目ください!
第23回桜流鏑馬2026に参加!(馬学研究室)
新年度に入り、動物科学科馬学研究室は3年生3名と新たに2年生4名を加えた7名で活動をスタートしました。活動第1弾として、十和田流鏑馬観光連盟主催による第23回桜流鏑馬の運営ボランティアスタッフとして2日間に渡り参加しました。主に体験乗馬コーナーの補助、来場者アンケートを担当し、運営にあたりました。
十和田市中央公園にある蹄鉄モニュメントに集合して1枚。今年度も精力的に活動していくことを誓いました。
体験乗馬では、大人からこどもまで幅広い方々が乗馬体験をして、ウマに触れあう時間を楽しんでいました。担当した生徒もサイドウォーカーとして補助役を担ってくれました。
桜流鏑馬初日には、来賓として十和田市長が来ており、無理を承知で写真を一緒に撮って頂きたいと伝えると快く引き受けて下さいました。ありがとうございました!今後も十和田市に貢献できる活動をしていきたいと思います!
今年度は午年ということもあり、ウマに関するイベントが各地で開催されております。十和田市は馬産地として栄えた地域でありウマが身近な動物となっています。馬学研究室はこれからも人とウマとの関わりを大切にしながら研究活動を進めていきます!青森県内の高校で動物を専門に学べることができるのは、三農動物科学科だけです。ウマに少しでも興味がある人、ウマに関する研究がしたい人、一緒に学んでみませんか?
COW飼う’Sからアグリマイスター顕彰制度3年連続プラチナ!!
令和7年度アグリマイスター顕彰制度後期にCOW飼う’Sの3年生5名が申し込み、2名がプラチナ、3名がゴールドの認証を受けました。
プラチナ認証は初代の村居尚生、森崎祐世、2代目の小笠原衣織に続いて、5人目になります。チームリーダーの中村晴香さんは、合計84点で三農では初めて生徒特別表彰を受けました。2年生で出場したプロジェクト発表、英検2級、農業技術検定3級といった資格、さらには部活動で取得した騎乗者資格B級といった文武両道が評価されての受賞になりました。3月1日は卒業式!!卒業おめでとう!!
第9回和牛甲子園
令和8年1月15日、16日に品川グランドホールで開催された第9回和牛甲子園にCOW飼う’S3年生5名で参加してきました。
15日は、体験発表で入賞した学校の発表をきき、自分たちの発表に足りない部分を確認して、後輩に引き継ぐ部分をチェックしていきました。
16日は、朝から、山手線がストップしており、朝から品川駅は大混乱でしたが、余裕を持ってホテルから出発したことから、なんとか時間前に会場に到着。朝から東京都中央卸売市場食肉市場で、本校が出品した「金有忠」号の枝肉を見学しました。
ロース芯、カブリ、バラ、モモといった赤身の部分に、きれいな小サシ入っており、見るからに美味しそうな枝肉でした。少し残念なことは、ロースのハート芯と皮下脂肪が4cm弱もあり、今後の飼育管理の方法の見直しを図っていこうと思います。入賞校との枝肉の比較をしてみましたが、本校の枝肉は、カブリが長く薄いのに対して、入賞校は短く厚いことが挙げられます。今後は畜産研究所と連携して、より良い枝肉生産を目指して、研究に取り組んでいきます。3年生の皆さん、最後の遠征お疲れ様でした。
動物科学科へようこそ(愛玩動物研究室)
動物科学科(愛玩動物研究室)に新しい仲間が加わりました。
犬種:豆柴犬
名前:小豆(あずき)ではなく(こまめ)です!!
昨年の11月にラブラドールレトリーバーの「ラブ」が老衰のため亡くなりました。最期に立ち会った生徒たちは、優しく言葉を語りかけお見送りしました。愛玩舎が寂しく静かになっていた時に偶然、里親募集となっていたのが小豆でした。連絡を取り合い、動物科学科で責任持って飼うことを決めて本日、学校にやってきました!
初めての環境で、緊張している様子が見受けられましたがまずは愛玩舎の環境に徐々に慣れていくところからスタートです。先住犬であるクッキーとの相性も気になるところです。今後も小豆や愛玩動物の近況を報告していきます!
愛玩動物研究室は、愛玩動物飼養管理士の資格取得を始め、命の花プロジェクト、動物福祉の向上、犬好き最大のイベントである犬の祭典にも取り組んでいます。是非、小豆と一緒に動物について学んでみませんか?
動物科学科(馬学研究室)
動物科学科には、2年生から研究室に配属することになります。
産業動物研究室、愛玩動物研究室、畜産加工研究室、馬学研究室の4つがありますが、それぞれ扱う動物が異なっています。中でも馬学研究室は全国的にも珍しい研究室として馬に関わる課題解決の探求を行っています。
今回、十和田は馬産地として栄えた場所でもあり馬と人との共生を考え直すことを目的に馬探2025~地域の馬の歴史・文化探求コンテスト~へ応募しました。結果は2年生が審査1位の最優秀賞、3年生が審査4位の特別賞を受賞し表彰式・プレゼン発表に臨みました。
こちらは3年生による発表。馬糞堆肥以外の利用法を見いだすために液肥化に挑戦した内容となっています。排出された馬糞を触媒に使われなくなった馬が履いている蹄鉄とを合わせたタンニン鉄液肥の作製を行いました。これにより、微量要素である鉄欠乏症を引き起こさせないオリジナル液肥を作ることが出来ました。
こちらは2年生による発表。馬糞の利活用法を検討した結果、馬糞を燃焼し、炭化させたものを馬房の敷料に混ぜることでアンモニア臭気低減を試みた内容となっています。また現在、動物福祉(アニマルウェルフェア)の観点も取り入れたストレスを与えない飼養環境改善に向けての内容も発表しました。
なお、この様子はyoutubeにも配信されていますので、気になった方は是非、ご覧になってみて下さい。https://youtu.be/7nrc76mZN14
次年度へ向けての課題も見つかったので、春からまた積極的に活動していきたいと思います。本校には馬術部もあり、馬が身近な動物として関われる時間があります。馬について学んでみたい人、将来馬と関わる仕事がしたい人、馬について探求活動をしたい人、動物科学科で一緒に学んでみませんか?
青森シャモロック足環交換
平飼い以降から早くも1ヶ月が経ち、生育スピードの速さに日々驚いている1年生。個体識別のために付けていた足環も窮屈になってきたため、一回り大きいサイズの足環へと交換しました。ストレスを与えない飼育環境づくりも私たちが考え、実行していかなければいけません。もうすぐ、夏休み。期間中の管理当番も全員が協力して暑い夏を乗り切ります!七夕に願いを込めるとすれば、45羽のシャモロックが大きく育ちますように。
旧足環から新足環へと付け替えています。
こちらは窮屈になった足環を外している様子。保定する技術や鶏の扱い方に徐々に慣れていっています。
週に1回の体重測定では、45羽分を一気に行うため一苦労ですが、増体量が確実に上がってデータとしての蓄積をしっかり行っています。
飼育環境を整えるためにも、用具や敷料の敷板洗浄は欠かせません。汚れた部分をブラシやホースを使用して綺麗に磨き洗い落とします。
付け替えが終わったシャモロック。スッキリしたのか表情が穏やかに感じられます。日々の観察を大事に夏を乗り切っていこう。
COW飼う’Sから2年連続プラチナ
卒業式も間近な令和7年2月26日に、アグリマイスター顕彰制度に申し込んでいたCOW飼う’Sのリーダーがプラチナを認定していただきました。アグリマイスターは、高校生活の努力の証ともいえるもので、農業クラブの大会での入賞、コンテストでの入賞、資格取得といった様々な分野の結果を点数化して60点以上の人をプラチナとして全国農業高等学校長協会が表彰しています。
昨年は初代COW飼う’Sから2名が本校で初めて受賞し、今回2年連続の受賞となりました。来年は何人がプラチナ認定を頂けるか、3代目以降の活躍に注目していてください。
動物科学科の新たな仲間
令和7年1月、保護者から動物科学科に新たな仲間「ブタ」を寄付していただきました。ブタといっても愛玩用のミニブタです。
あまりの可愛さに、動物科学科のアイドルになりました。左の大きい方がメスの「美豚(びとん)」、右の小さい方がオスの「夢豚(むーとん)」です。学校に来たときには、ぜひご覧になってください。
しかし、心中穏やかでないのは右隣の元祖アイドル、ボーダーコリーのクッキーです。黄色い声援をとられて、ちょっと悲しい様子です。
左隣の推定30歳(本当に何歳かわからない)のポニーのモモコ氏は新たな仲間を早速チェックしたようです。繁殖用豚舎から愛玩舎に変わった25年前からいる愛玩舎の主として2頭を仲間として迎え入れてもらえたようでよかったです。
令和8年度は下記日程で営業します
営業時間:15時45分~16時10分
令和8年度 野菜苗販売
5月7日(木)・8日(金) 終了しました
令和8年度 農産物販売会
10月31日(土)・11月1日(日)
※今年度は三農祭と別日で実施します
緊急連絡はありません
※本校の電話応対時間は、学校休業日(土日祝祭日)を除いた平日の
8:15~16:45となります。
青森県立三本木農業恵拓高等学校
〒034-8578
青森県十和田市大字相坂字
高清水78-92
TEL 0176-23-5341
FAX 0176-23-2141
令和8年度 第77回 東北高等学校
ラグビーフットボール大会 Ⅱ部
1回戦 三農20-15黒沢尻北高校
準決勝 三農48-19磐城高校
決 勝 三農26- 7松韻学園福島高校
第1位
青森県学校農業クラブ連盟大会
〇プロジェクト発表会Ⅰ類最優秀賞
東北大会出場
「エコフィードの有効活用で
美味しい牛肉生産」
沼田恭輔(L3東北中)
松山煌生(L3東北中)
伊藤ひより(L3三沢一中)
大槻沙紀(L3堀口中)
山本愛莉(L3市川中)
齋藤一花(L2白山台中)
坂田結花(L2下田中)
庭田梨々美(L2五戸中)
〇意見発表会Ⅰ類 最優秀賞
東北大会出場
「放牧酪農でブランド牛乳の
生産を目指して」
松山煌生(L3東北中)
〇家畜審査競技 肉牛の部
最優秀賞 山本愛莉(L3市川中)
優秀賞 古田友海(L2田子中)
優秀賞 佐々木皇駕
(L2十和田東中)
〇農業情報処理競技会
優秀賞 畠山紗季(F3切田中)
東北大会出場
優秀賞 福田莉音(F3三沢一中)
第46回東北高等学校馬術
選手権大会
団体戦 第3位
第79回青森県高等学校総合体育大会
〇相撲部
団体戦 優勝
インターハイ出場
小笠原広祐(P3鰺ヶ沢中)
奈良悠真(P3中里中)
佐藤啓太(E3浄法寺中)
金田和馬(P1合川中)
成田虎六久(P1合川中)
鳴海百起(P1木造中)
中沢陸人(E1三戸中)
個人戦
2位 小笠原広祐(P3鰺ヶ沢中)
インターハイ出場
4位 奈良悠真(P3中里中)
東北大会出場
体重別個人戦80kg級
1位 佐藤啓太(E3浄法寺中)
インターハイ出場
体重別個人戦100kg級
1位 鳴海百起(P1木造中)
インターハイ出場
3位 中沢陸人(E1三戸中)
東北大会出場
〇アーチェリー部
男子団体戦 2位
境 蒼生(E3五戸中)
小笠原逢心(F3三本木中)
新井田諒陽 (G31十和田中)
東北大会出場
女子団体戦 3位
久保田こはく(L3木ノ下中)
山田夢菜(G32三本木中)
漆坂 葵(G31十和田一中)
東北大会出場
男子個人戦 4位 境 蒼生
インターハイ出場
6位 新井田諒陽
女子個人戦 4位 漆坂 葵
6位 久保田こはく
〇馬術部
個人戦
第1競技 ジムカーナ
1位 坂田結花(L2下田中)
東北大会出場
2位 福村衣純(L3三本木中)
東北大会出場
3位 仁和希々風(L2田名部中)
東北大会出場
第2競技 クロス障害飛越
1位 大槻沙紀(L3堀口中)
東北大会出場
2位 馬場友璃亜(G32三沢三中)
東北大会出場
3位 神 奏多(L2横内中)
東北大会出場
第3競技 標準障害飛越
1位 小笠原煌真(G21七百中)
東北大会出場
2位 斉藤こうろ(L3横内中)
東北大会出場
3位 村岡蒼太(L2白銀南中)
東北大会出場
団体戦
1位 三本木農業恵拓高校B
インターハイ出場
斉藤こうろ、馬場友璃亜
福村衣純、山本愛莉
小笠原煌真、坂田結花
〇ラグビー部
2位
1回戦 三農 58- 0 三沢商業
準決勝 三農 38-17 青森北
決勝戦 三農 17-33 青森山田
東北大会出場
〇サッカー部
2回戦 三農2-1八戸西
3回戦 三農7-0八戸東
準々決勝 三農1-5八学野西
ベスト8
※普通科:G 植物科学科:P 動物科学科:L
環境工学科:E 食品科学科:F の表記です