研究活動

カテゴリ:食品科学科

食品科学科2年:課題研究計画発表会

食品科学科2年で課題研究の計画発表会が行われました。

 

食品製造班、食品化学班、微生物利用班それぞれが地域が抱える諸課題に食を通じて解決に導く第一歩となります。

 

今回の計画発表で設定されたテーマで、2・3年次の研究活動が行われます。

食品科学科:ベーコン製造(塩せき)

食品科学科3年生の食品製造で、ベーコンに使用する豚肉の

塩せき実習を行いました。

今回は塩やスパイスなどを直接豚肉に塗りこむ「乾塩法」を行いました。

骨の残りや異物が混入していないかを目視と触診で確認します。

念入りに擦り込みます。

2週間程度熟成させ肉のうまみを引き出します。

この後、「塩抜き」「乾燥」「燻煙」と行程は進んでいきます。

米粉パン製造実習!

 

食品科学科2年生です!

食品製造の授業にて、米粉パンの製造実習を行いました!

 

小麦粉は使わず、米粉100%で初挑戦です。

混合や成形の作業は小麦と変わらず、無事に工程は進み、いざ焼成。

 

焼き色もう少し付けたかったところでしたが、お米の白い色が特徴的なパンが焼き上がりました!

 

試食した生徒からは「めっちゃお米の味がする!」「お餅みたいな味!」と、米粉の風味を感じていたようでした。

 

授業等で改善を重ね、いつかはお客様に提供できるよう、今回の授業を弾みに頑張っていきます!

 

笹餅製造実習!

食品科学科です!

本日、2学年の食品製造で、笹餅(ささもち)製造を行いました。

穀類の加工という単元で、米粉やもち粉について理解を深めるため、実習を行います。

笹餅は主に青森県津軽地方の名産品と言われます。

笹の殺菌効果を利用し、紐で縛らない包み方が、青森県で作られる笹餅の特徴です。

材料の混合や笹の包み方に悪戦苦闘しながらも、個性豊かな笹餅が完成しました。伝統的な和菓子作りを経験し、青森県の魅力を体感することができました。

木綿豆腐製造実習!

食品科学科では、製造原理や工程を学ぶため、1年を通して実習を行っています。今回は2年生が木綿豆腐製造実習を行いました。

 

今回は変性したタンパク質が凝固するのか、原理を学ぶ実習です。

ダイズは豆腐の加工に適している”おおすず”を使用しました。

 

加熱した豆乳に”にがり”を加え、脱水。結果は、ほとんどの班でしっかりと固まった木綿豆腐ができました。

生徒からは「固まって良かった!」「手作りは美味しい!」といった感想がありました。

 

今後も美味しく楽しく、学びとなる製造実習を行っていきます!