研究活動

2026年5月の記事一覧

食品科学科:ベーコン製造(燻煙)

塩漬け・塩抜き・乾燥を終えた豚肉を、チップを用いて70〜80℃の温度で1〜4時間ほど燻します。

スモークチップには本校正門の桜並木の剪定枝も使用しています。合格

風味を付け、保存性を高める重要な工程です。

燻煙が終わったら、すぐに食べるのではなく、風通しの良い日陰や冷蔵庫で半日〜1日ほど寝かせると、煙の香りが落ち着き、全体がまろやかで美味しいベーコンに仕上がります。

食品科学科2年:課題研究計画発表会

食品科学科2年で課題研究の計画発表会が行われました。

 

食品製造班、食品化学班、微生物利用班それぞれが地域が抱える諸課題に食を通じて解決に導く第一歩となります。

 

今回の計画発表で設定されたテーマで、2・3年次の研究活動が行われます。

青森シャモロックが三農へ!

三農動物科学科1年生では、科目「農業と環境」の授業において、ニワトリの一生を学ぶ授業があります。青森県産業技術センターのご協力を得て、5月26日(火)に青森県が誇る特産地鶏「青森シャモロック」のヒナ45羽を導入しました。飼養管理マニュアルに基づき毎日の当番管理実習に臨みます。

体重はわずか30~40g前後しかありません。ここからどこまで大きくなるか楽しみです。ついに始まる1年生のプロジェクト学習に是非、ご注目ください!

食品科学科:ベーコン製造(塩せき)

食品科学科3年生の食品製造で、ベーコンに使用する豚肉の

塩せき実習を行いました。

今回は塩やスパイスなどを直接豚肉に塗りこむ「乾塩法」を行いました。

骨の残りや異物が混入していないかを目視と触診で確認します。

念入りに擦り込みます。

2週間程度熟成させ肉のうまみを引き出します。

この後、「塩抜き」「乾燥」「燻煙」と行程は進んでいきます。