研究活動
普通科2年総合的な探究の時間発表会
12月12日(火)普通科2年生の総合的な探究の時間において、発表会が行われました。
今年2年生は「地域」をテーマに探究を行い、今回の発表会が集大成となりました。
外部講師の先生方からは、「身近な課題を見つけ、自分事化したことが良い」「探究やプレゼンのレベルが上がっている」というお褒めの言葉をいただきました。また、「人の行動変容に結びつくかということを忘れずにいてほしい」という、3年生での探究に繋がる助言もいただきました。生徒たちの来年度の探究に期待したいです。
1年生合同プロジェクト発表会
12/12(火) 一年生合同プロジェクト発表会を行いました。
学科ごとに代表の生徒たちが自分たちの研究・探究のプレゼンを行いました。学科ごとに特色のある内容で、3年生からの講評では、「どの発表も個性的だった」「データをしっかりと使っていてよかった」というお褒めの言葉もいただきました。
全学科で一年を通しての成果を共有した、有意義な時間となりました。
普通科1年総探発表会
11/20(月)普通科1年総合的な探究の時間の発表会がありました。
今年、1年生はセーフコミュニティをテーマに、安全を守る取組みについての探究を進めました。以前1年生はプレゼンの講義を受けましたが、生徒達は得た知識をフル活用し、素晴らしい発表でした。
「発表が上手だった」「身近な問題を解決しようとしているのがいい」「学校の中だけでなく、外に出て活動していていい」と言うお褒めの言葉をいただきました。
また、外部講師の方々から、「働いていくと、身近な事に課題を感じ対処していくということが大切なこと」「2年生の探究ではさらに気づきを深めて欲しい」「総合的な探究の時間を通して、自分なりの役割を見つけて欲しい」というアドバイスもいただきました。
普通科3年地域・観光コース「ものづくりマイスターによる料理講習会」
11月22日(水)、「ものづくりマイスターによる料理講習会」を普通科地域・観光コース3年生が受講しました。
「地域の食材を活用した洋菓子づくり」をテーマに、ものづくりマイスターで株式会社ケーキハウス白い森の工藤譲先生から地元のりんご(紅玉)を使ったパートブリゼの作り方を学びました。
生徒たちは、工藤先生からリンゴを煮るときのポイントやパイ生地を作るときのポイントを学び、地元のりんご使ったお菓子作りに熱心に取り組んでいました。
普通科地域・観光コース3年生は、これらの学びをいかし、オリジナル観光お弁当の製作に現在取り組んでいます。
普通科3年地域・観光コース「高校生を対象とした自炊塾」
10月3日(火)、13日(金)「高校生を対象とした自炊塾」を普通科地域・観光コース3年生が受講しました。
10月3日は、「はじめての自炊~野菜を食べよう~」をテーマに、料理研究家の福士るみ子先生から手軽に野菜たっぷりの料理の作り方を学びました。
10月13日は、「はじめての自炊~郷土料理を作ろう~」をテーマに、あおもり食命人で野菜ソムリエプロの中村陵子先生から、南部と津軽の郷土料理3つの作り方を学びました。
生徒たちは、自分たちで作って食べることの大切さや、料理することで野菜をたっぷり食べられること、青森県内での郷土料理の味付けの違いなどを、深く学ぶことができました。
普通科3年 総合的な探究の時間 発表会
11月16日(木)総合的な探究の時間において、生徒たちの探究活動の発表会を行いました。外部講師の方々をお招きし、3年間の総合的な探究の時間で積み重ねてきた知識、スキル、活動の集大成を見てもらい、講評をいただきました。
中間発表のときよりも、内容、表現ともに成長した姿を見ることができました。「非常に興味深いテーマだ。」「自分が高校生のときにこの発想があれば…!」「行った活動がすごい」というようなお褒めの言葉を頂きました。外部講師の方が携わっていることに近い探究を行った生徒に対しては、生徒の発想を生かした助言をいただきました。発表会を終えても更に探究を深めたいと感じるアドバイスをたくさんいただいたことと思います。
1年生から3年生の総合的な探究の時間において、地域の方々や外部講師の方々、そして保護者の方々からたくさんのご協力をいただき、生徒は活動を充実させることができました。ありがとうございました!
1年生と2年生の発表会も続々行われますので、後日それぞれ掲載いたします。
総合的な探究の時間の中間発表が行われました
7月6日(木)、3年生普通科の総合的な探究の時間に、課題研究の中間発表会を行いました。ユニークな視点をもった課題や、興味深い取り組みの計画がたくさん発表されました。外部講師の方々から、ワークショップ開催に対してのアドバイスをいただいたり、課題に関して効果があった実践例を教えていただいたりと、各々の探究に新たな発見を得られた生徒が多かったのではないでしょうか。
実際に地域に関わってお仕事をされている講師の方々との交流を経て、これから生徒たちの探究がどうなるのか、ますます期待に胸が弾む刺激的な機会となりました。
現3年生 昨年の探究の取り組み、トワーレで展示中です。
本校普通科では、十和田市が国際認証を受けている「セーフコミュニティ」をはじめとする地域の課題を発見し、自分たちで解決に取り組む「総合的な探究の時間」に取り組んでいます。昨年度の2年生(現3年生)が取組の成果をまとめたポスターを6月19日(月)~6月30日(金)まで、十和田市民交流プラザ「トワーレ」で展示しております。本校普通科の探究の取組を是非ご覧ください。
代表を勝ち取るのは!?
こちらは畜産加工研究班です。シャモロックのムネ肉を材料として使い、加工品を作る研究をしています。
こちらは愛玩動物研究班です。命の花プロジェクトと保護猫についての活動を計画しています。
こちらは馬学研究室です。馬糞を乳酸菌で発酵させて堆肥化し、堆肥を活用してニンジン栽培を行う研究をしています。
そして最後はCOW飼う’Sです。高オレイン酸ヒマワリ種子の飼料化に向けた研究についてまとめています。
3月24日に審査員の投票結果が公開され、COW飼う’Sが金賞、畜産加工研究室と馬学研究室が銀賞に選出されました。COW飼う’Sは来年度、プロジェクト発表Ⅰ類の校内代表となりました。また、意見発表はⅠ類がCOW飼う’Sの森崎君、Ⅲ類が愛玩動物研究班の三浦さんが校内代表となりました。動物科学科から発表部門3つに出ることになりましたので、頑張りましょう!!
ポスター発表はCOW飼う’Sのお家芸?
COW飼う’Sといったら複数の学会発表を経験しており、中には最優秀ポスター賞を受賞していることもあって、三農の中では経験値が違います。9月に最初の発表がありましたが、新たなデータが随時追加されていき、今年度だけで3回もリニューアルされています。
ポスターを作るときは、論文のように順序立てて作り、研究の背景、目的、研究方法、研究データ、考察、課題、参考文献、謝辞といった流れで作ることが望ましいと、過去に学会で指導していただいた経験から、COW飼う’Sのポスターはミニ論文のようになっています。機会がありましたら、ぜひご覧ください。
令和7年度の営業は終了しました
営業日変更のお知らせ
4月7日(月)現在、下記日程で開店します
緊急連絡はありません
※本校の電話応対時間は、学校休業日(土日祝祭日)を除いた平日の
8:15~16:45となります。
青森県立三本木農業恵拓高等学校
〒034-8578
青森県十和田市大字相坂字
高清水78-92
TEL 0176-23-5341
FAX 0176-23-2141
令和7年10月11日
東北高校相撲選抜大会
団体優勝
決勝戦 三農2-1秋田北鷹
先鋒 植物科学科2年 奈良 悠真
中堅 環境工学科2年 佐藤 啓太
大将 植物科学科2年 小笠原 広祐
個人選手権優勝
植物科学科2年 小笠原広祐
100kg以上級優勝
植物科学科2年 小笠原広祐
令和7年8月15日
全国選抜高校相撲十和田大会
個人選手権第3位
植物科学科2年 小笠原 広祐
令和7年8月
国スポ東北ブロック大会
馬術競技
少年男子障害飛越 優勝
動物科学科3年 中村 晴香
動物科学科2年 斉藤 こうろ
アーチェリー競技
少年男子個人 優勝
普通科3年2組 漆坂 築
令和7年6月
東北高等学校選手権大会
アーチェリー部
男子団体優勝
相撲部 団体第3位
個人選手権第2位
植物科学2年 小笠原 広祐
個人100kg以上級優勝
植物科学2年 小笠原 広祐
令和7年度3月
全国高等学校選抜大会
アーチェリー部
男子個人第6位
普通科2年 漆坂 築
相撲部
団体第3位
植物科学科1年 小笠原 広祐
植物科学科2年 三浦 孝太
植物科学科1年 奈良 悠真