研究活動
研究活動
【動物科学科】東北地区高校生SDGsセミナー
令和4年7月29日に仙台市で開催された東北地区高校生SDGsセミナーに3年生1名、COW飼う’Sから2名参加してきました。


全国ユース環境ネットワーク事務局大木正和様、東北工業大学教授山田 一裕先生より講話をいただきました。地球規模での環境問題について、地域の環境の変化について、たくさん聞くことができました。外部に出て環境問題について聞く機会が無いことから、生徒達も大変勉強になりました。

最後に参加者で記念撮影をしました。また、このような基調講話がありましたら、是非参加してもらいたいです。
全国ユース環境ネットワーク事務局大木正和様、東北工業大学教授山田 一裕先生より講話をいただきました。地球規模での環境問題について、地域の環境の変化について、たくさん聞くことができました。外部に出て環境問題について聞く機会が無いことから、生徒達も大変勉強になりました。
最後に参加者で記念撮影をしました。また、このような基調講話がありましたら、是非参加してもらいたいです。
【動物科学科】金子ファームさんとコラボ
本校OBで金子ファームの会長を務める金子春雄さんに、高オレイン酸ヒマワリ栽培に協力していただけることとなり、6月中旬に播種してもらいました。開花は2ヶ月後のお盆の時期になりそうで、帰省した方々にヒマワリを見てもらえそうです。

7月28日に生育調査もかねて、ヒマワリを植えてもらっているNAMIKIを訪問。背丈は1mを超えていますが、株間15cm設定で播種したことから、茎が細めです。台風等で、倒伏しないことを祈るばかりです。
7月28日に生育調査もかねて、ヒマワリを植えてもらっているNAMIKIを訪問。背丈は1mを超えていますが、株間15cm設定で播種したことから、茎が細めです。台風等で、倒伏しないことを祈るばかりです。
【動物科学科】2回目の除草
7月15日にヒマワリ畑の2回目の除草作業を行いました。

今回は、ヒマワリも大きくなり、草取りホーでの株間の除草が難しくなったことから、手で除草していきます。地味に腰に来る作業です。

除草中に気がついたのですが、今年は虫による食害が結構あります。葉っぱ1枚丸々食べられているものもあります。窒素分が多いのか、播種前の土を土壌分析用に保管しているので、後日分析にかけたいと思います。
今回は、ヒマワリも大きくなり、草取りホーでの株間の除草が難しくなったことから、手で除草していきます。地味に腰に来る作業です。
除草中に気がついたのですが、今年は虫による食害が結構あります。葉っぱ1枚丸々食べられているものもあります。窒素分が多いのか、播種前の土を土壌分析用に保管しているので、後日分析にかけたいと思います。
【動物科学科】保育園のヒマワリ
保育園には6月中旬に苗を提供して、各自で植えてもらうことにしていました。

協力していただいている七戸町にある「明照保育園」の園長先生より、「ヒマワリ大きくなったよ」と連絡があったので、7月15日に拝見させてもらったところ、立派に成長していました。一番上には小さな花芽が徐々にできてきています。花が咲くのもあと少しです。
協力していただいている七戸町にある「明照保育園」の園長先生より、「ヒマワリ大きくなったよ」と連絡があったので、7月15日に拝見させてもらったところ、立派に成長していました。一番上には小さな花芽が徐々にできてきています。花が咲くのもあと少しです。
【動物科学科】アレロパシー効果はあるのか?
6月27日、ヒマワリの種を播いた圃場の一回目の除草作業を行いました。

一部だけ、雑草が生えていないエリアがありますが、どれがヒマワリなのかわからない状態です。これだとアレロパシー効果は期待できないですね・・・

草取りホーを使って雑草を除去していきます。間違ってヒマワリを切らないように気をつけて作業を行いました。ヒマワリも徐々に大きくなってきており、日陰ができると好光性の雑草抑制にもなるので、除草作業はあと1回行えば良さそうです。
一部だけ、雑草が生えていないエリアがありますが、どれがヒマワリなのかわからない状態です。これだとアレロパシー効果は期待できないですね・・・
草取りホーを使って雑草を除去していきます。間違ってヒマワリを切らないように気をつけて作業を行いました。ヒマワリも徐々に大きくなってきており、日陰ができると好光性の雑草抑制にもなるので、除草作業はあと1回行えば良さそうです。
【動物科学科】ヒマワリロードの整備第2弾
6月20日、COW飼う’Sはヒマワリロードにヒマワリを植えました。この日から、種で植えると、収穫が10月下旬になってしまうことから、事前に苗を作って植えました。

苗を植える場所に置いていき、一直線になるように50本を4列、計200本を植えました。牧草地は一番草の刈り取りが終わり、きれいになっていますが反対側は、草が生い茂っています。今後草刈りを行って、幹線道路からもヒマワリが見えるように整備していきます。
苗を植える場所に置いていき、一直線になるように50本を4列、計200本を植えました。牧草地は一番草の刈り取りが終わり、きれいになっていますが反対側は、草が生い茂っています。今後草刈りを行って、幹線道路からもヒマワリが見えるように整備していきます。
【動物科学科】無事に発芽
5月30日に種を播いたヒマワリは7日目に発芽が確認され、6月10日にはほぼ発芽しました。

周りには雑草も発芽しているようです・・・ヒマワリにはアレロパシー効果があると報告されていますが、高オレイン酸ヒマワリはアレロパシーが強いのか、ちょっと期待しています。
周りには雑草も発芽しているようです・・・ヒマワリにはアレロパシー効果があると報告されていますが、高オレイン酸ヒマワリはアレロパシーが強いのか、ちょっと期待しています。
【動物科学科】ヒマワリロードの整備に着手
全員揃った5月30日、午後は計画していた本校の牧草地と十和田観光電鉄跡地の間に作るヒマワリロードの圃場整備をしました。

農場の先生にロータリをかけて本校産の堆肥を運搬してもらい、圃場に堆肥を満遍なく散らしていきます。散らした跡は再度ロータリをかけて、3週間後にヒマワリ苗を植え付けていきます。周辺の草刈りも自分達で行うことから、定期的な管理作業が必要になりますが、班員で協力して景観改善に努めていきます。
農場の先生にロータリをかけて本校産の堆肥を運搬してもらい、圃場に堆肥を満遍なく散らしていきます。散らした跡は再度ロータリをかけて、3週間後にヒマワリ苗を植え付けていきます。周辺の草刈りも自分達で行うことから、定期的な管理作業が必要になりますが、班員で協力して景観改善に努めていきます。
【動物科学科】種を播く人
5月30日、今年度COW飼う’Sが6人全員揃って活動する初めての日です。この2ヶ月間、部活内での陽性者がでたことで、自宅待機をする期間があり、必ず誰かがいなかったのですが、ようやく全員揃いました。

何やら、ひもを張っているうようです。このあと、何をするのでしょうか?

答えはヒマワリの種まきです。植えた跡が一直線になるようにひもを張ったのです。
飼料生産と景観改善の両立を目指すプロジェクトを行うことから、やはり見た目は重要です。夏に咲き誇るのが待ち遠しいですね。
何やら、ひもを張っているうようです。このあと、何をするのでしょうか?
答えはヒマワリの種まきです。植えた跡が一直線になるようにひもを張ったのです。
飼料生産と景観改善の両立を目指すプロジェクトを行うことから、やはり見た目は重要です。夏に咲き誇るのが待ち遠しいですね。
【動物科学科】COW飼う’S始動!!
動物科学科2年生産業動物研究班は、COW飼う’Sというチーム名で活動しています。COW飼う’Sの今年の研究は、昨年度卒業した先輩方の研究を引き継ぎ、高オレイン酸ヒマワリ種子の飼料化を目指す研究を行っていきます。

5月25日、この日はプラポットにヒマワリの種まきを行っています。これは、保育園に提供する花苗を作る準備をしています。種を播いても芽が出なかったら、園児が悲しむと思った生徒は、苗で植えてもらおうと考えたようです。本当は、一緒に植栽活動を行いたいところですが、新型コロナウイルの蔓延により、お互いに感染対策をとる必要があるため、苗の提供をすることにしました。

2週間後にはこのように大きく育ているいます。ちょっと発芽にばらつきはありますが、90%は発芽しており、6月中旬には苗を供給していきます。今年は3つの保育園が協力してくれることになりました。
5月25日、この日はプラポットにヒマワリの種まきを行っています。これは、保育園に提供する花苗を作る準備をしています。種を播いても芽が出なかったら、園児が悲しむと思った生徒は、苗で植えてもらおうと考えたようです。本当は、一緒に植栽活動を行いたいところですが、新型コロナウイルの蔓延により、お互いに感染対策をとる必要があるため、苗の提供をすることにしました。
2週間後にはこのように大きく育ているいます。ちょっと発芽にばらつきはありますが、90%は発芽しており、6月中旬には苗を供給していきます。今年は3つの保育園が協力してくれることになりました。
◆サンファーム営業日◆
令和8年度は下記日程で営業します
営業時間:15時45分~16時10分
令和8年度 野菜苗販売
5月7日(木)・8日(金)
令和8年度 農産物販売会
10月31日(土)・11月1日(日)
※今年度は三農祭と別日で実施します
行事予定(月間・年間)
緊急連絡
緊急連絡はありません
※本校の電話応対時間は、学校休業日(土日祝祭日)を除いた平日の
8:15~16:45となります。
各科紹介
三本木農業高等学校の歴史
所在地
青森県立三本木農業恵拓高等学校
〒034-8578
青森県十和田市大字相坂字
高清水78-92
TEL 0176-23-5341
FAX 0176-23-2141
各種大会結果
令和7年10月11日
東北高校相撲選抜大会
団体優勝
決勝戦 三農2-1秋田北鷹
先鋒 植物科学科2年 奈良 悠真
中堅 環境工学科2年 佐藤 啓太
大将 植物科学科2年 小笠原 広祐
個人選手権優勝
植物科学科2年 小笠原広祐
100kg以上級優勝
植物科学科2年 小笠原広祐
令和7年8月15日
全国選抜高校相撲十和田大会
個人選手権第3位
植物科学科2年 小笠原 広祐
令和7年8月
国スポ東北ブロック大会
馬術競技
少年男子障害飛越 優勝
動物科学科3年 中村 晴香
動物科学科2年 斉藤 こうろ
アーチェリー競技
少年男子個人 優勝
普通科3年2組 漆坂 築
令和7年6月
東北高等学校選手権大会
アーチェリー部
男子団体優勝
相撲部 団体第3位
個人選手権第2位
植物科学2年 小笠原 広祐
個人100kg以上級優勝
植物科学2年 小笠原 広祐
令和7年度3月
全国高等学校選抜大会
アーチェリー部
男子個人第6位
普通科2年 漆坂 築
相撲部
団体第3位
植物科学科1年 小笠原 広祐
植物科学科2年 三浦 孝太
植物科学科1年 奈良 悠真