研究活動
【動物科学科】アレロパシー効果はあるのか?
一部だけ、雑草が生えていないエリアがありますが、どれがヒマワリなのかわからない状態です。これだとアレロパシー効果は期待できないですね・・・
草取りホーを使って雑草を除去していきます。間違ってヒマワリを切らないように気をつけて作業を行いました。ヒマワリも徐々に大きくなってきており、日陰ができると好光性の雑草抑制にもなるので、除草作業はあと1回行えば良さそうです。
【動物科学科】ヒマワリロードの整備第2弾
苗を植える場所に置いていき、一直線になるように50本を4列、計200本を植えました。牧草地は一番草の刈り取りが終わり、きれいになっていますが反対側は、草が生い茂っています。今後草刈りを行って、幹線道路からもヒマワリが見えるように整備していきます。
【動物科学科】無事に発芽
周りには雑草も発芽しているようです・・・ヒマワリにはアレロパシー効果があると報告されていますが、高オレイン酸ヒマワリはアレロパシーが強いのか、ちょっと期待しています。
【動物科学科】ヒマワリロードの整備に着手
農場の先生にロータリをかけて本校産の堆肥を運搬してもらい、圃場に堆肥を満遍なく散らしていきます。散らした跡は再度ロータリをかけて、3週間後にヒマワリ苗を植え付けていきます。周辺の草刈りも自分達で行うことから、定期的な管理作業が必要になりますが、班員で協力して景観改善に努めていきます。
【動物科学科】種を播く人
何やら、ひもを張っているうようです。このあと、何をするのでしょうか?
答えはヒマワリの種まきです。植えた跡が一直線になるようにひもを張ったのです。
飼料生産と景観改善の両立を目指すプロジェクトを行うことから、やはり見た目は重要です。夏に咲き誇るのが待ち遠しいですね。
【動物科学科】COW飼う’S始動!!
5月25日、この日はプラポットにヒマワリの種まきを行っています。これは、保育園に提供する花苗を作る準備をしています。種を播いても芽が出なかったら、園児が悲しむと思った生徒は、苗で植えてもらおうと考えたようです。本当は、一緒に植栽活動を行いたいところですが、新型コロナウイルの蔓延により、お互いに感染対策をとる必要があるため、苗の提供をすることにしました。
2週間後にはこのように大きく育ているいます。ちょっと発芽にばらつきはありますが、90%は発芽しており、6月中旬には苗を供給していきます。今年は3つの保育園が協力してくれることになりました。
【動物科学科】たった2週間で?
たった2週間であっという間に大きくなりました。
1年生の実習では、管理作業を行いながら、体重測定をしていきます。
また、それぞれの体重をわかりやすくするために、個体識別の足輪つけて、飼養管理を行っていきます。
【動物科学科】今年も春がやってきた!!
本校動物科学科では、1年次にニワトリの飼育を行っています。例年、5月に青森県の地鶏である「あおもりシャモロック」、9月に採卵鶏の「ボリスブラウン」を導入して、肉用鶏と採卵鶏の飼養管理について学んできました。しかし、昨年度より養鶏部門が廃止になり、昨年の12月以降はニワトリが学校にいない状態でした。しかし、授業ではニワトリを使うことから、5月11日に青森県産業技術センター畜産研究所の協力を得て、「あおもりシャモロック」45羽と、青森県で開発された青い卵を産む「あすなろ卵鶏」15羽を導入しました。こちらはシャモロックの雛です。
こちらはあすなろ卵鶏の雛です。生まれた日に連れてきたのでとても小さいです。見てわかるとおり、あおもりシャモロックは黒い羽が目立ち、あすなろ卵鶏はクリーム色っぽい黄色の羽が特徴です。あすなろ卵鶏は授業で種卵を作るために雄も3羽混ざっています。頭に赤でマーキングしている雛が雄になります。初めは小さくて可愛いですが、今後どのように成長するのか楽しみです。
令和7年度の営業は終了しました
営業日変更のお知らせ
4月7日(月)現在、下記日程で開店します
緊急連絡はありません
※本校の電話応対時間は、学校休業日(土日祝祭日)を除いた平日の
8:15~16:45となります。
青森県立三本木農業恵拓高等学校
〒034-8578
青森県十和田市大字相坂字
高清水78-92
TEL 0176-23-5341
FAX 0176-23-2141
令和7年10月11日
東北高校相撲選抜大会
団体優勝
決勝戦 三農2-1秋田北鷹
先鋒 植物科学科2年 奈良 悠真
中堅 環境工学科2年 佐藤 啓太
大将 植物科学科2年 小笠原 広祐
個人選手権優勝
植物科学科2年 小笠原広祐
100kg以上級優勝
植物科学科2年 小笠原広祐
令和7年8月15日
全国選抜高校相撲十和田大会
個人選手権第3位
植物科学科2年 小笠原 広祐
令和7年8月
国スポ東北ブロック大会
馬術競技
少年男子障害飛越 優勝
動物科学科3年 中村 晴香
動物科学科2年 斉藤 こうろ
アーチェリー競技
少年男子個人 優勝
普通科3年2組 漆坂 築
令和7年6月
東北高等学校選手権大会
アーチェリー部
男子団体優勝
相撲部 団体第3位
個人選手権第2位
植物科学2年 小笠原 広祐
個人100kg以上級優勝
植物科学2年 小笠原 広祐
令和7年度3月
全国高等学校選抜大会
アーチェリー部
男子個人第6位
普通科2年 漆坂 築
相撲部
団体第3位
植物科学科1年 小笠原 広祐
植物科学科2年 三浦 孝太
植物科学科1年 奈良 悠真