研究活動
リモート指導①
前日までにまとめた内容について、話し合い、再度仕上げていきます。はっきりいって、生徒もこれ以上削るのは無理か・・・となってきています。さて、来週にはスライド提出最終締切があります。できあがるのか心配になってきました・・・
3年ぶりのプロジェクトオブザイアー
顧問と2名は前日、米沢市にいたので、7時台の新幹線に乗って会場に直行しました。雪がすごいです。
結果は2年生の部門でVPを獲得しました。このときに、阿部君がいないことに気がついた顧問兼担任ですが、濃厚接触者になってしまったようで、残念です。6人揃って表彰されることがあるのか心配になってきました・・・
COW飼う’Sはこの後、学校に戻ってビジネスプラングランプリのブラッシュアップを行い、原稿を仕上げていきます。毎日が忙しく動いて充実していますね。
いざ山形へ!!
さて、今回はポスター発表部門にエントリーして参加してきました。COW飼う’Sは基本、カンペを持つことを禁止しています。そのため、ポスターを見ながら研究の説明をしていきます。色々なポスター発表に参加してきましたが、参加する学会によってアドバイスが違うことが多く、とてもためになります。そのたびにブラッシュアップがされていき、最終的に良いポスターができあがります。
今回は、寒さに耐えて奨励賞をいただきました。体が冷え切ったことから、夕食は米沢牛ではなく、鍋に決定!!
和牛甲子園に向けて
醤油粕を給与する試験を行っており、その研究活動をまとめて発表しています。和牛甲子園は1月19日、20日に開催されます。出品する2頭も順調にここまで来ています。無事に出荷できることを祈ります。
招待状届く!!
八戸支店長の高木功様より、第10回高校生ビジネスプラングランプリファイナリストとしての招待状を受け取り、COW飼う’Sは実感が湧いてきているところです。昨日まで、仙台遠征に出ていましたが、こちらのコンテストの準備も少しずつ進めているところです。
東北地区の指導をしていただく仙台支店の本田正人様(通称まーくん)から、これから1ヵ月間の指導とサポートをしていただけることになりました。生徒全員にあだ名をつけて、あだ名で呼び合うことにしたようで、笑いの中、授業が始まりました。
また、八戸支店長の高木様から、過去に青森県は名久井農業の審査員特別賞が最高ということもあり、その上を目指してほしいと激励のお言葉をいただきました。まだ原稿もスライドも仕上がってないので、練習はこんなもんでしょう・・・という感じで終わりましたが、伸び代しかないCOW飼う’Sですので、1ヵ月後には全国を驚かせてくれることでしょう!!
テレビ局RABからも取材に来ていただきました。カミカミでしたね(笑)
さっそくブラッシュアップ!!
原稿がある程度仕上がらないとスライド作成に着手できませんので、まずはこの1週間で原稿を仕上げていきます。それぞれが意見を出し合いながら、中身の精査もしていきます。なんと言っても発表時間は6分ですので、かなり短いです。農業クラブのプロジェクト発表は10分、先日仙台で参加してきた全国ユース環境活動発表大会東北大会も10分でしたので、半分程度の原稿量にしなくてはなりません。本当に仕上がるのか・・・
仙台遠征2日目「全国ユース環境活動発表大会東北大会」
ポスター発表に関しては今年かなりの数をこなしてきたのですが、このように現地でプレゼン発表を行うのは初めてです。しかし、落ち着いてプレゼン発表をできており、まずまずの発表をすることができました。
結果は、引率の先生方が投票する「先生が選ぶ特別賞」を受賞できました。
今回の課題はやはりプレゼン力です。高校生ビジネスプラングランプリで日本一を目指すには、今のままでは戦えません。これから1ヵ月間の特訓が待っていることをまだ知らないメンバー達・・・今は賞に入れたことの喜びに浸りましょう!!
仙台遠征1日目「環境甲子園」
COW飼う’Sのメンバーで、部活動の関係で唯一遠征にまだ参加していなかった阿部君ですが、仙台で牛タンを食べて遠征の美味しさを噛みしめています。
本日参加する環境甲子園はTKPガーデンシティ仙台で開催されました。「高オレイン酸ヒマワリ種子の飼料化プロジェクト」~高オレイン酸ヒマワリ栽培で景観改善と飼料生産の両立~のテーマでエントリーしており、レポートと動画による審査していただきました。
東北6県より20チームがエントリーして奨励賞を受賞することができました。
明日は、全国ユース環境活動発表大会東北大会に参加します。遠征初参加の阿部君は発表者を務めます。
外部講師による出張授業パート②
本講義を担当してくれた高見先生、昨日来て頂いた三宅先生ともに、またぜひ講義に来たいと話していただき、来年以降も機会があればぜひ来ていただきたいです。
外部講師による出張授業パート①
スチュアートに応援してもらおう!!
ロビーのガラスに映るミニオンズのスチュアートに応援してもらいながら結果を待ちます。当日の発表順で学校名が呼ばれ、なんと8番目にCOW飼う’Sが呼ばれました。ここから1ヵ月間は、日本一を目指す戦いが始まります。まずは班員全員で喜びを分かち合い、USJを楽しみましょう!!
高校生ビジネスプラングランプリに応募
いざ和牛甲子園に向けて!!
11月9日に和牛甲子園の出品牛に対して、青森県産業技術センター畜産研究所の協力を得て、超音波肉質診断アイミートをして頂きました。
エコー画像がはっきり見えるとサシが少なく、画像全体が白く肉の部位がわからない状態だとサシの入りが期待されます。
それでは今年度の和牛甲子園に出品予定牛の雌2頭を紹介します。
こちらは「みむ号」です。
一代祖が安茂勝、二代祖が優福栄、三代祖が第1花国という血統です。
こちらは「より号」です。
一代祖が第1花国、二代祖が安平照、三代祖が優福栄という血統です。
この2頭ですが、「みむ号」の母牛が「より号」の祖母牛というペアになっています。
令和5年1月17日に出荷される予定で、11月16日よりヒマワリ種子粉末の慣らし給与がスタートし、23日より本格的な8週間の給与試験が始まります。
動物科学科恒例行事「わら立て・稲わら収納」
それはわら立てです。稲わらは、黒毛和種の肥育になくてはならない大切な餌です。刈り取ってすぐはまだ緑色が残っており、ビタミンAとなるβカロテンが豊富です。
こちらは1ヶ月後の11月7日の様子です。乾燥が進み、緑色の部分がなくなっています。天日干しをすることで、稲わらからβカロテンが抜けていきます。
本校の稲わらはタイトベーラで四角くまとめ上げて、収納します。私が生徒であったころは畜産科で男子が多かったのですが、今では女子が大半を締める動物科学科ではありますが、元気いっぱいに楽しみながら稲わらを積んでいきます。
本校では収納してから、さらに1年間餌として使いません。さらにβカロテンを抜いていき、良質な粗飼料として日の目を見るのは一年後です。
認定証が届きました!!
残念ながら、新型コロナウイルスの蔓延状況を踏まえ、認定式が中止になってしまったのは残念でしたが、2年後に現地で発表することを目標に今後の活動を頑張っていきましょう!!
【動物科学科】第6回全国高校生農業アクション大賞
農業アクション大賞はこれからの3年間の活動を評価するコンテストですので、今年を含めた3年間の集大成が評価されます。COW飼う’Sは現在2年生・・・3年後にはいません。そのため、現在の1年生と来年度の入学生の中から、この活動を引き継ぐ後輩が必要になります。COW飼う’Sは2代目、3代目の研究チームを募集しています。この投稿をみて興味あるがある中学生3年生の皆さん、一緒に活動してみませんか?活動意欲のある生徒を動物科学科で待っています。
【動物科学科】いざ、芝浦へ
出荷牛は左「白優竜」と右「光太郎」の2頭です。父は2頭とも「春待白清」で今年10月に開催された和牛能力共進会の第7区の種雄牛になっています。
出荷結果は2頭ともBMS.11と高評価でした。
次の出荷は、和牛甲子園に出品する2頭ですので1月になります。11月からヒマワリを給与していき、オレイン酸55%とBMS.12を目指します。
【動物科学科】金子ファームのヒマワリの収穫
COW飼う’Sのクラスメートに収穫を協力してもらい、何とか午前中で終わることができました。L2の皆さんありがとうございます。
生育調査を行っていたので、花が小さいのはわかっていたのですが、種子も小さいです。今後は、学校産の種子と金子ファーム産の種子で成分にどのような差があるか分析をします。
【動物科学科】学会に行こう!!第2弾
東京農業大学は顧問の母校でもあり、生徒の気合いも十分です。
COW飼う’Sの研究課題はまだ発展途上であるため、学会員より、今後の研究に必要なことをたくさん指導していただきました。今年、データを揃えて、来年再度発表するのが楽しみな研究です。
PINE LABの研究は昨年行ったエコフィードの研究であるため、データも揃っています。昨年十和田市の洋菓子店「京甘堂」とのコラボもあって、生産・加工・流通の6次化も行った研究です。今後は、オオハンゴウソウの花びらを活用して卵黄色にどのような変化をもたらすか研究していきます。
最後の表彰式で、上位に選出されたのは、PINE LABの研究でした。まさかの最優秀ポスター賞を受賞し、生徒も私も驚きです。
ただ、三農の養鶏部門は、昨年閉鎖され、1年生の研究用に数羽導入されているだけで、通年研究が行えなくなっています。生徒が意欲的に活動し、これだけの結果を残せた研究であるのに、とても残念でありません。
三農畜産科卒の私としても、再度養鶏部門の復活を願うばかりです。
【動物科学科】学会に行こう!!
この人は誰でここはどこでしょう?
この人は、早稲田大学の創設者「大隈重信」元内閣総理大臣で、早稲田大学のキャンパス内です。
9月10日、早稲田大学を会場に日本動物学会高校生発表会が開催されました。
COW飼う’Sから2人、COW飼う’Sのメンバーで昨年PINELABで研究していた内容を発表した1人の3人で学会に参加しました。
専門性が強いため、「わかりやすく、簡潔に」を意識してポスター発表を行いました。ボランティアアワードで2日間鍛え上げられた実力を存分に発揮して、2時間の発表時間が終わりました。
なんと、日本動物学会は発表演題すべてを表彰してくれるので、頑張った甲斐があります。次は日を新たに、日本土壌肥料学会に参戦します。