研究活動
【動物科学科】COW飼う’S始動!!
5月25日、この日はプラポットにヒマワリの種まきを行っています。これは、保育園に提供する花苗を作る準備をしています。種を播いても芽が出なかったら、園児が悲しむと思った生徒は、苗で植えてもらおうと考えたようです。本当は、一緒に植栽活動を行いたいところですが、新型コロナウイルの蔓延により、お互いに感染対策をとる必要があるため、苗の提供をすることにしました。
2週間後にはこのように大きく育ているいます。ちょっと発芽にばらつきはありますが、90%は発芽しており、6月中旬には苗を供給していきます。今年は3つの保育園が協力してくれることになりました。
【動物科学科】たった2週間で?
たった2週間であっという間に大きくなりました。
1年生の実習では、管理作業を行いながら、体重測定をしていきます。
また、それぞれの体重をわかりやすくするために、個体識別の足輪つけて、飼養管理を行っていきます。
【動物科学科】今年も春がやってきた!!
本校動物科学科では、1年次にニワトリの飼育を行っています。例年、5月に青森県の地鶏である「あおもりシャモロック」、9月に採卵鶏の「ボリスブラウン」を導入して、肉用鶏と採卵鶏の飼養管理について学んできました。しかし、昨年度より養鶏部門が廃止になり、昨年の12月以降はニワトリが学校にいない状態でした。しかし、授業ではニワトリを使うことから、5月11日に青森県産業技術センター畜産研究所の協力を得て、「あおもりシャモロック」45羽と、青森県で開発された青い卵を産む「あすなろ卵鶏」15羽を導入しました。こちらはシャモロックの雛です。
こちらはあすなろ卵鶏の雛です。生まれた日に連れてきたのでとても小さいです。見てわかるとおり、あおもりシャモロックは黒い羽が目立ち、あすなろ卵鶏はクリーム色っぽい黄色の羽が特徴です。あすなろ卵鶏は授業で種卵を作るために雄も3羽混ざっています。頭に赤でマーキングしている雛が雄になります。初めは小さくて可愛いですが、今後どのように成長するのか楽しみです。