研究活動

研究活動

パン製造実習!

 

食品科学科3年生です!

14日(金)、パン製造実習を行いました。

 

今回は「米粉ロールパン」と「食パン」を製造しました。

ロールパンには、「あおもりっこ」という県産米粉を使用。

 

焼成時、製造実習棟には美味しいパンの香りが充満し、

味も発酵も申し分ない完成度となりました!

 

段々と暑くなってきました。

7月はアイス製造実習を予定しています。

可能な限り青森県産や三本木農業恵拓高校産の材料を使用し、

地元の良さを体感しながら、実習を続けていきたいと思います。

 

笹餅製造実習!

食品科学科です!

本日、2学年の食品製造で、笹餅(ささもち)製造を行いました。

穀類の加工という単元で、米粉やもち粉について理解を深めるため、実習を行います。

笹餅は主に青森県津軽地方の名産品と言われます。

笹の殺菌効果を利用し、紐で縛らない包み方が、青森県で作られる笹餅の特徴です。

材料の混合や笹の包み方に悪戦苦闘しながらも、個性豊かな笹餅が完成しました。伝統的な和菓子作りを経験し、青森県の魅力を体感することができました。

木綿豆腐製造実習!

食品科学科では、製造原理や工程を学ぶため、1年を通して実習を行っています。今回は2年生が木綿豆腐製造実習を行いました。

 

今回は変性したタンパク質が凝固するのか、原理を学ぶ実習です。

ダイズは豆腐の加工に適している”おおすず”を使用しました。

 

加熱した豆乳に”にがり”を加え、脱水。結果は、ほとんどの班でしっかりと固まった木綿豆腐ができました。

生徒からは「固まって良かった!」「手作りは美味しい!」といった感想がありました。

 

今後も美味しく楽しく、学びとなる製造実習を行っていきます!

 

 

 

 

グループ 普通科1年ワークショップ

 1月29日(月)普通科1年総合的な探究の時間において、次年度の探究での課題設定や解決策を創造的に考える方法を学ぶべく、OOKIWORKS代表 大木浩士氏に来校いただき、ワークショップを行いました。

 生徒たちは授業に対する課題や不満をもとに、授業を面白くするアイディアを考えていきました。”考え方はひとりひとり違ってあたりまえ“ということを前提に、各班で多くの課題や、解決のアイディアが出ました。

 課題の原因の見つけ方や、アイディアの出し方等、次年度の探究に向けて多くの学びがあったことと思います。

会議・研修 PROJECT OF THE YEAR 2023が行われました。

12月18日(月)十和田市民文化センターにて、PROJECT OF THE YEAR 2023が行われました。

本校では生徒全員が研究や探究活動に取り組んできました。PROJECT OF THE YEARは、選ばれた生徒の研究を全校の前で発表し共有する本校の大きな行事の一つです。

農業科の研究発表は各研究室の特色があり専門的で、次の年に引き継いでもらう為のアドバイスを含んだものもありました。このほか、普通科やしあわせプロジェクト、台湾研修の班など、幅広い内容の発表が行われました。

学科を超えて互いに研究を評価し合い、自分の学びにつなげていく、良い時間となりました。