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2026年6月の記事一覧

青森シャモロックが引っ越しました

【動物科学科1年】6月23日、青森シャモロックの日齢が28日齢となり、平飼いへ移行しました。

5月下旬に青森シャモロックを迎えてから毎日の管理、毎週の体重測定をはじめ、ビークトリミング、足環の装着、ワクチン接種、雌雄鑑別を行ってきました。

5月下旬に行ったビークトリミングの様子です。雛のくちばしの先端を焼き切り、揃えているところです。目的は、ニワトリ同士がつつきあってケガをするのを防止するためです。

6月9日には個体識別を可能にするため、左脚に足環を装着しました。これで一羽一羽の成長の過程を確認することができます。

6月16日の翼膜穿刺による鶏痘ワクチン接種の様子です。この他、鶏コクシジウム症やニューカッスル病等のワクチンも接種済で、病気予防の対策も学んでいます。

導入した青森シャモロックは育雛期が終わり、これから育成期に入ります。青森シャモロックの飼育期間(雄は生後約100日間、雌は生後約120日間)を迎えるまで、協力して管理を行います。