2025年9月の記事一覧
養鶏の最前線に迫る!(畜産施設見学)
9月18日(木)青森県養鶏協会主催による畜産施設見学を実施しました。場所は、有限会社東北ファーム総合GPセンター(三沢市)さんで養鶏業が最も近代化している採卵鶏の最前線を間近で見学させて頂く貴重な機会となりました。
始めに、東北ファームさんについて会社説明を頂きました。生徒が一番驚いていたのは、敷地面積が約40haであり、東京ドーム10個分の大きさの会社であるということでした。
続いて、GPセンター内を見学しました。GPとはGrading(規格付け)、Packing(箱やパックに包装)といい、選別包装施設の略で卵のサイズを分けて洗卵・選別、パッキングと私たちが普段、目にしている卵のパックを1日になんと8000ケースも作っているのです。また、衛生管理も徹底されており、職員さんが作業着、手洗い、消毒、エアーシャワーと常に清潔な状態で卵に向き合って仕事をしているのが印象的でした。
最後に、オリジナルパッケージ作りをしました。思い思いに白・赤卵をパックに詰めて色鉛筆でシールに絵を描き、ラベル貼りをして箱詰めしました。今週の帰省日には、食卓に東北ファームさんの卵が並んでいるのが想像できます。オリジナルパッケージを持って集合写真を1枚。貴重な時間をありがとうございました!
青森シャモロックと向き合った120日間
9月2日(火)~計4回に分けて、青森シャモロック45羽のと殺・解体実習を行いました。生徒たちは、約120日間、朝と夕方の管理を交代制で休みなく行いながら一生懸命、管理してきました。自分たちの手で捌くことで青森シャモロックと向き合ってきた時間と生き物を相手にすることの大変さややりがいを感じたことと思います。
いよいよその日を迎え、大事に1羽ずつケージに入れているところ。
鶏舎から解体する畜産加工室へ移動します。オスを運びましたが、4kgを超えている個体もあり重みを感じながら運んでいました。
動物科学科科長から捌き方について説明を受けた後、それぞれのテーブルで二人一組となり一人が羽と足を押さえて、もう一人がシャモロックの頭を押さえて喉元に包丁を入れていきました。
血抜きの善し悪しで肉の見た目、うま味が変わってくることも分かりました。肉の歩留まりを高める解体技術がさらに求められていきます。
その後は、先輩方の指導を受けながらが部位ごとに解体するところまでをやり遂げました。最後に、炭火焼きで自分たちが捌いた青森シャモロックの味を噛みしめました。育てる責任、食べる責任をニワトリたちが身を持って教えてくれました。日々の食に感謝しこれからも動物たちと向き合っていきます。ご馳走様でした!
食品科学科2年生インターンシップ2025
夏季休業期間(7/21~8/22)を利用し食品科学科2年生のインターンシップが行われました。
実際の現場に立つことで職業観・勤労観の醸成を図ることができました。
趣旨にご賛同いただき、実習を受け入れていただいた事業所には改めて御礼申し上げます。
<実習先一覧>(敬称略・順不同)
菓子工房 京甘堂
ケーキハウス 白い森 十和田店
nico cakes
上北農産加工株式会社
太子食品工業株式会社 十和田工場
カマラードの家
IHミートパッカー株式会社
高級食パンゴージャス先生十和田店
一心亭おいらせ緑が丘店
サン・ロイヤルとわだ
ユニバース上北町店
介護老人保健施設みのり苑
三沢市立図書館
Ms&Mrs HairJipang
カワヨグリーン牧場
赤石義周(農家)
パティスリーみさわ
カフェ&バーATZ
畑中あんこや
司バラ焼き大衆食堂
プロの技を聞く・知る・見る
9月3日(水)に行われた動物科学科出前講座では、鶏王国北いわて推進協議会さんのご協力により実施されました。講師は、プライフーズ株式会社さん、阿部繁孝商店さんをお迎えし、チキン産業が私たちの食卓に届くまでの過程や丸鶏の解体実習を行い、プロの技を聞く・知る・見ることができました。
養鶏の現状と私たちが普段食べている鶏肉がどのように食卓に届いているのかを講義して頂きました。
OB・OG交流会もあり、本校を卒業し現場で働いている先輩方の自己紹介や仕事へのやりがいを聞き、これからの進路を自分事と捉える貴重な時間となりました。
講義の最後は、中抜きされた丸鶏を部位ごとに解体するプロの技を見ました。素早く、丁寧に解体されていく様子を見て感動。必死に解体のプロセスを目に焼き付けているのが印象的でした。いよいよ、飼育してきた青森シャモロックの解体を控える1年生。講義で学んだことを現場で発揮できるよう全員でその日を迎えたいと思います。
令和8年度は下記日程で営業します
営業時間:15時45分~16時10分
令和8年度 野菜苗販売
5月7日(木)・8日(金) 終了しました
令和8年度 農産物販売会
10月31日(土)・11月1日(日)
※今年度は三農祭と別日で実施します
緊急連絡はありません
※本校の電話応対時間は、学校休業日(土日祝祭日)を除いた平日の
8:15~16:45となります。
青森県立三本木農業恵拓高等学校
〒034-8578
青森県十和田市大字相坂字
高清水78-92
TEL 0176-23-5341
FAX 0176-23-2141
令和8年度 第44回東北高等学校
アーチェリー選手権大会
〇男子団体戦
境 蒼生(E3五戸中)
小笠原逢心(F3三本木中)
新井田諒陽 (G31十和田中)
第3位
〇女子個人戦
久保田こはく(L3木ノ下中)
第3位
令和8年度 第77回 東北高等学校
ラグビーフットボール大会 Ⅱ部
1回戦 三農20-15黒沢尻北高校
準決勝 三農48-19磐城高校
決 勝 三農26- 7松韻学園福島高校
第1位
青森県学校農業クラブ連盟大会
〇プロジェクト発表会Ⅰ類最優秀賞
東北大会出場
「エコフィードの有効活用で
美味しい牛肉生産」
沼田恭輔(L3東北中)
松山煌生(L3東北中)
伊藤ひより(L3三沢一中)
大槻沙紀(L3堀口中)
山本愛莉(L3市川中)
齋藤一花(L2白山台中)
坂田結花(L2下田中)
庭田梨々美(L2五戸中)
〇意見発表会Ⅰ類 最優秀賞
東北大会出場
「放牧酪農でブランド牛乳の
生産を目指して」
松山煌生(L3東北中)
〇家畜審査競技 肉牛の部
最優秀賞 山本愛莉(L3市川中)
優秀賞 古田友海(L2田子中)
優秀賞 佐々木皇駕
(L2十和田東中)
〇農業情報処理競技会
優秀賞 畠山紗季(F3切田中)
東北大会出場
優秀賞 福田莉音(F3三沢一中)
第46回東北高等学校馬術選手権大会
団体戦
第3位
第79回青森県高等学校総合体育大会
〇相撲部
団体戦 優勝
インターハイ出場
小笠原広祐(P3鰺ヶ沢中)
奈良悠真(P3中里中)
佐藤啓太(E3浄法寺中)
金田和馬(P1合川中)
成田虎六久(P1合川中)
鳴海百起(P1木造中)
中沢陸人(E1三戸中)
個人戦
2位 小笠原広祐(P3鰺ヶ沢中)
インターハイ出場
4位 奈良悠真(P3中里中)
東北大会出場
体重別個人戦80kg級
1位 佐藤啓太(E3浄法寺中)
インターハイ出場
体重別個人戦100kg級
1位 鳴海百起(P1木造中)
インターハイ出場
3位 中沢陸人(E1三戸中)
東北大会出場
〇アーチェリー部
男子団体戦 2位
境 蒼生(E3五戸中)
小笠原逢心(F3三本木中)
新井田諒陽 (G31十和田中)
東北大会出場
女子団体戦 3位
久保田こはく(L3木ノ下中)
山田夢菜(G32三本木中)
漆坂 葵(G31十和田一中)
東北大会出場
男子個人戦 4位 境 蒼生
インターハイ出場
6位 新井田諒陽
女子個人戦 4位 漆坂 葵
6位 久保田こはく
〇馬術部
個人戦
第1競技 ジムカーナ
1位 坂田結花(L2下田中)
東北大会出場
2位 福村衣純(L3三本木中)
東北大会出場
3位 仁和希々風(L2田名部中)
東北大会出場
第2競技 クロス障害飛越
1位 大槻沙紀(L3堀口中)
東北大会出場
2位 馬場友璃亜(G32三沢三中)
東北大会出場
3位 神 奏多(L2横内中)
東北大会出場
第3競技 標準障害飛越
1位 小笠原煌真(G21七百中)
東北大会出場
2位 斉藤こうろ(L3横内中)
東北大会出場
3位 村岡蒼太(L2白銀南中)
東北大会出場
団体戦
1位 三本木農業恵拓高校B
インターハイ出場
斉藤こうろ、馬場友璃亜
福村衣純、山本愛莉
小笠原煌真、坂田結花
〇ラグビー部
2位
1回戦 三農 58- 0 三沢商業
準決勝 三農 38-17 青森北
決勝戦 三農 17-33 青森山田
東北大会出場
〇サッカー部
2回戦 三農2-1八戸西
3回戦 三農7-0八戸東
準々決勝 三農1-5八学野西
ベスト8
※普通科:G 植物科学科:P 動物科学科:L
環境工学科:E 食品科学科:F の表記です