学校行事紹介

行事

畜産施設見学研修会を実施しました

7月9日(木)に一般社団法人青森県畜産・飼料コンビナート振興協会主催による「農業高等学校及び営農大学校を対象とした畜産施設見学研修会」に1年生16名がプライフーズ株式会社さんを見学しました。食鳥の生産、解体処理から鶏肉の製造出荷、鶏肉加工食品の製造まで説明していただき、鶏肉の生産から消費者に届くまでのプロセスについて学ぶことが出来ました。貴重な機会をいただきありがとうございました。

工場見学後、プライフーズ株式会社さんが製造した加工品の試食をさせていただきました。

動物科学科1年生は現在青森シャモロックを飼育しています。9月の解体実習に向け、日々の管理の大切さを改めて感じました。

普通科地域・観光コース2年 奥入瀬渓流現地視察

7月10日(金) 普通科2年地域・観光コースの生徒が、奥入瀬渓流ボランティアガイドに向けての、現地視察を行いました。 

普通科2年地域・観光コースの生徒は、奥入瀬渓流ボランティアガイド実習を9月に行います。

その準備として、実際のガイドの人たちに案内してもらいながら、奥入瀬渓流の視察を行いました。

生徒たちは、ガイドの人たちからガイドする上でのポイントを伺いながら、授業で学んでいる内容を実際見ることで学びを深めていました。

今回の経験を9月の実習にいかしていきます。

普通科1年「弁当の日」にむけての調理実習

普通科1年 「弁当の日」にむけて、調理実習を行いました。

普通科1年生は、7月27日に「弁当の日」を行います。事前学習の一環として、家庭基礎の授業で卵焼きの調理実習を行いました。初めて卵焼きを作る生徒も多く、慣れないながらも、真剣に取り組んでいました。

生徒たちは、「卵1個で卵焼きができるなら、家でも作ってみたい!」「初めてだったけど、思ったよりうまく作れた」と弁当の日に向けて意欲を示していました。

青森シャモロックが引っ越しました

【動物科学科1年】6月23日、青森シャモロックの日齢が28日齢となり、平飼いへ移行しました。

5月下旬に青森シャモロックを迎えてから毎日の管理、毎週の体重測定をはじめ、ビークトリミング、足環の装着、ワクチン接種、雌雄鑑別を行ってきました。

5月下旬に行ったビークトリミングの様子です。雛のくちばしの先端を焼き切り、揃えているところです。目的は、ニワトリ同士がつつきあってケガをするのを防止するためです。

6月9日には個体識別を可能にするため、左脚に足環を装着しました。これで一羽一羽の成長の過程を確認することができます。

6月16日の翼膜穿刺による鶏痘ワクチン接種の様子です。この他、鶏コクシジウム症やニューカッスル病等のワクチンも接種済で、病気予防の対策も学んでいます。

導入した青森シャモロックは育雛期が終わり、これから育成期に入ります。青森シャモロックの飼育期間(雄は生後約100日間、雌は生後約120日間)を迎えるまで、協力して管理を行います。

普通科3年総合的な探究の時間「中間発表会」

6月22日(月)普通科3年総合的な探究の時間で「中間発表会」を行いました。

発表会は、5つのブースに分かれて3年生がこれまでの探究活動の調査研究内容を発表します。1年生は聴講者として参加し、これから始まる探究活動に向けて学びを深めていました。

3年生は、外部から招いた講師による講評・助言を受け、これからの実践活動に役立てていました。

普通科1年、植物科学科1年「食の講演会」

6月17日(水)普通科1年、植物科学科1年は、「食の講演会」がありました。

大友歯科医院の大友聡之先生を講師にお招きし、食べることを大切にすることは命を大切にすることと同じであることや、食べ物の選び方、自分で食事を作ることができるようになることの大切さなど、食と命についてお話しいただきました。

生徒たちは、食の大切さに気づき、日ごろの生活を見直すよいきっかけになりました。

また普通科は、この講演会での学びをいかし7月に弁当の日を行います。

 

普通科1年総合的な探究の時間 十和田市のセーフコミュニティについて学ぶ

5月28日(木)普通科1年総合的な探究の時間で、探究活動の大きなテーマである十和田市のセーフコミュニティについて学びを深めました。

生徒たちは、課題に対してどのように取り組んでいるのかを学び、自分たちの探究活動にいかしていきます。

 

普通科2年「総合的な探究の時間」地域課題を考える

5月12日(火)普通科2年総合的な探究の時間で、生徒自身が地域に関する課題を探すため、地域課題について実際に多くの取り組みを行っている人たちから話を聞きました。

生徒たちは、地域の人たちが考えて実行している内容を真剣に聞き、これから行う課題設定に役立てていました。

 

飛行機 台湾研修に行ってきました

令和8年1月6日から9日にかけて、本校生徒4名が台湾を訪問し、松山高級工農職業学校の生徒との交流活動のほか、台北市内研修を行いました。交流活動では本校の概要や探究学習の紹介、お菓子作りを通した協働学習に取り組みました。また、台北市内研修では故宮博物院を見るなど新たな文化に触れる機会となりました。生徒は多くの出会いと学びがあり、次回も行きたいなどの声も聞かれました。

私たちが育てる青森シャモロック

 12月11日(木)に実施された1年生プロジェクト合同発表会に臨みました。これは科目「農業と環境」「総合的な探求の時間」における学習成果を発表することで知識の理解深化とともに、他学科の取り組みを知ることで今後のプロジェクト活動の手立てを考える機会として実施しました。1年生の登竜門と言えるプロジェクトオブザイヤー2025において審査結果が分かります。果たして1年生の栄冠に輝くのはどの学科なのかとても気になるところです。

学科代表には6人がPC操作、発表者として青森シャモロックについてまとめた学習成果を存分に発表しました。多少緊張したと思いますが、練習した成果もあり発表時間も丁度よく終えることができました。12月22日(月)に行われるプロジェクトオブザイヤーでの発表を目指し、練習を続けていきましょう!

畜産を支える根幹へ!(畜産施設見学)

動物科学科1年生は、11月20日(木)に青森県畜産・飼料コンビナート振興協会主催による畜産施設見学として「株式会社NAMIKIデーリィファーム」さんと東北グレーンターミナル株式会社さんを訪問しました。

先進的な大規模酪農施設の牛舎はもちろん、60頭を同時に搾乳するロータリーパーラーを実際に見ることで牛乳がどのように生産されているかを知ることができました。

NAMIKIさんと言えばやはりジェラートが有名です。生徒たちは寒い中、ジェラートを求めて並んでいました。牛乳も加工次第で商品としての幅が増えるということを食べて実感したはずです。

また、家畜飼料の原料となる穀物を保管するサイロ会社を見学することによって、世界の穀倉地帯で生産された穀物から配合飼料が製造され北東北の家畜のえさとなる工程を知ることが出来ました。普段目にする機会がない飼料の原料を見たため、興味津々に手に取って確認していました。

施設見学で、畜産の基礎や根幹となる場所を1年を通して体感できた動物科学科1年生。もちろん畜産だけでなく馬や犬、猫の社会動物、愛玩動物についても本格的に学習していきますが、やはり私たちの食卓に並んでいる肉や卵の生産、流通過程を知ることが感謝する大切さに気づかせてくれるのではないでしょうか。これからも動物と向き合う姿勢を大事にしていきます。プロジェクト学習も終わりが見えてきました。集大成となる1年生合同発表会に向けて全員で頑張っていきます!

地鶏の次は採卵鶏?

動物科学科1年生では、春から9月末にかけて青森県の地鶏である青森シャモロックの飼育管理、と殺・解体実習を行ってきました。ここまでは主に私たちが普段食べている肉用鶏の一生について学んできました。静かになった鶏舎に新たな鶏が導入されました。卵を生産する採卵鶏(レイヤー)を導入して、卵の生産、管理実習を行っています。実際に卵を集卵し、重さや産卵率を現在、データとして蓄積しています。1年間、鶏について学んできた1年生ですが、2年生からは各研究室に配属され、課題を探求していくことになります。扱う動物の種類も増えてきますので、この経験を活かしてもらいたいです。

卵を生産する採卵鶏が導入されました。20羽しかいませんが、大事な生きた教材ですので、大切に管理していきます。

 

十和田バラ焼きを利用した商品開発

10月16日(木)

十和田バラ焼きを用いた商品開発を目指し、

十和田バラ焼きゼミナール

舌校長 畑中宏之 様

十和田バラ焼きを商品化し全国展開している

日本ピュアフード株式会社 様

のご協力のもと、出前授業を開催しました。

バラ焼きの歴史や、玉ねぎの切り方、焼き方などバラ焼きの作り方について懇切丁寧にご指導いただきました。

現在11月1日(土)、2日(日)に開催される三農祭での模擬店出店に向けて試食を行いながらメニューの検討を進めています。

三農祭当日をお楽しみに!

三沢空港空の日まつり

9月27日(土)・28日(日)の2日間

三沢空港で行われた空の日まつりに参加してきました。

インターアクト同好会と共同で参加したこちらのイベントでは、

本校で製造したリンゴジュースの品種別詰め合わせ、山ぶどうジュース、

や他校の生産物も販売しました。

また、蛇口から出るリンゴジュースにも本校のリンゴジュースが提供されました。

多くの来場者から好評をいただきました。

養鶏の最前線に迫る!(畜産施設見学)

9月18日(木)青森県養鶏協会主催による畜産施設見学を実施しました。場所は、有限会社東北ファーム総合GPセンター(三沢市)さんで養鶏業が最も近代化している採卵鶏の最前線を間近で見学させて頂く貴重な機会となりました。

始めに、東北ファームさんについて会社説明を頂きました。生徒が一番驚いていたのは、敷地面積が約40haであり、東京ドーム10個分の大きさの会社であるということでした。

続いて、GPセンター内を見学しました。GPとはGrading(規格付け)、Packing(箱やパックに包装)といい、選別包装施設の略で卵のサイズを分けて洗卵・選別、パッキングと私たちが普段、目にしている卵のパックを1日になんと8000ケースも作っているのです。また、衛生管理も徹底されており、職員さんが作業着、手洗い、消毒、エアーシャワーと常に清潔な状態で卵に向き合って仕事をしているのが印象的でした。

最後に、オリジナルパッケージ作りをしました。思い思いに白・赤卵をパックに詰めて色鉛筆でシールに絵を描き、ラベル貼りをして箱詰めしました。今週の帰省日には、食卓に東北ファームさんの卵が並んでいるのが想像できます。オリジナルパッケージを持って集合写真を1枚。貴重な時間をありがとうございました!

青森シャモロックと向き合った120日間

9月2日(火)~計4回に分けて、青森シャモロック45羽のと殺・解体実習を行いました。生徒たちは、約120日間、朝と夕方の管理を交代制で休みなく行いながら一生懸命、管理してきました。自分たちの手で捌くことで青森シャモロックと向き合ってきた時間と生き物を相手にすることの大変さややりがいを感じたことと思います。

いよいよその日を迎え、大事に1羽ずつケージに入れているところ。

鶏舎から解体する畜産加工室へ移動します。オスを運びましたが、4kgを超えている個体もあり重みを感じながら運んでいました。

動物科学科科長から捌き方について説明を受けた後、それぞれのテーブルで二人一組となり一人が羽と足を押さえて、もう一人がシャモロックの頭を押さえて喉元に包丁を入れていきました。

血抜きの善し悪しで肉の見た目、うま味が変わってくることも分かりました。肉の歩留まりを高める解体技術がさらに求められていきます。

その後は、先輩方の指導を受けながらが部位ごとに解体するところまでをやり遂げました。最後に、炭火焼きで自分たちが捌いた青森シャモロックの味を噛みしめました。育てる責任、食べる責任をニワトリたちが身を持って教えてくれました。日々の食に感謝しこれからも動物たちと向き合っていきます。ご馳走様でした!

食品科学科2年生インターンシップ2025

夏季休業期間(7/21~8/22)を利用し食品科学科2年生のインターンシップが行われました。

実際の現場に立つことで職業観・勤労観の醸成を図ることができました。

趣旨にご賛同いただき、実習を受け入れていただいた事業所には改めて御礼申し上げます。

 

<実習先一覧>(敬称略・順不同)

菓子工房 京甘堂
ケーキハウス 白い森 十和田店
nico cakes
上北農産加工株式会社
太子食品工業株式会社 十和田工場
カマラードの家
IHミートパッカー株式会社
高級食パンゴージャス先生十和田店
一心亭おいらせ緑が丘店
サン・ロイヤルとわだ
ユニバース上北町店
介護老人保健施設みのり苑
三沢市立図書館
Ms&Mrs HairJipang
カワヨグリーン牧場
赤石義周(農家)
パティスリーみさわ
カフェ&バーATZ
畑中あんこや
司バラ焼き大衆食堂

 

プロの技を聞く・知る・見る

9月3日(水)に行われた動物科学科出前講座では、鶏王国北いわて推進協議会さんのご協力により実施されました。講師は、プライフーズ株式会社さん、阿部繁孝商店さんをお迎えし、チキン産業が私たちの食卓に届くまでの過程や丸鶏の解体実習を行い、プロの技を聞く・知る・見ることができました。

養鶏の現状と私たちが普段食べている鶏肉がどのように食卓に届いているのかを講義して頂きました。

OB・OG交流会もあり、本校を卒業し現場で働いている先輩方の自己紹介や仕事へのやりがいを聞き、これからの進路を自分事と捉える貴重な時間となりました。

講義の最後は、中抜きされた丸鶏を部位ごとに解体するプロの技を見ました。素早く、丁寧に解体されていく様子を見て感動。必死に解体のプロセスを目に焼き付けているのが印象的でした。いよいよ、飼育してきた青森シャモロックの解体を控える1年生。講義で学んだことを現場で発揮できるよう全員でその日を迎えたいと思います。

 

 

現場を知る(畜産施設見学研修)

7月10日(木)に一般社団法人青森県畜産・飼料コンビナート振興協会主催による「農業高等学校及び営農大学校を対象とした畜産施設見学研修会」に1年生23名がプライフーズ株式会社さんを見学しました。食鳥の生産、解体処理から鶏肉の製造出荷、鶏肉加工食品の製造まで一貫して手掛け、鶏肉の生産から消費者に届くまでのプロセスについて現場を知ることが出来ました。貴重な時間を頂きありがとうございました。

工場での生産現場を見学した後に、プライフーズ株式会社さんが製造した加工品の試食をさせて頂きました。

現在、青森シャモロックを飼育している1年生。現場を知り、日々の管理の大切さを感じました。9月には解体実習が待っています。技術を高めてその日を迎えたいと思います。

青森シャモロックのお引っ越し

【動物科学科1年】青森シャモロックの日齢が28日齢となり、平飼いへ移行するために体重測定、足環付け、雌雄鑑別を行い次の鶏舎へと引っ越し作業を行いました。また、家畜伝染病予防として鶏痘ワクチンを実施。翼膜穿刺による注射をしました。気づけば3週間足らずで10倍以上の体重に成育しており毎日の変化に驚いています。

日に日に大きくなっていることを実感。体重測定も今後は大変になっていきそうです。

オスとメスを分けて個体識別を行うために番号が付いている足環をシャモロックの左足に装着。これで1羽1羽の成長を判別できるようになります。

鶏痘ワクチンを翼を広げた際の薄い膜に注射。病気を未然に防ぐためには必要不可欠な作業。集中して全員が翼膜穿刺によるワクチン接種を終えました。

のびのびと動き回れる平飼い鶏舎への引っ越しも無事に終了!

シャモロック管理は続きます。協力して全員で大きく育つようにこれからも大切に向き合っていきます。

青森シャモロックとご対面!

本校、動物科学科1年生では科目「農業と環境」の授業において、ニワトリの一生を学びます。5/7(水)青森県産業技術センターのご協力を得て、青森県の特産地鶏「青森シャモロック」の雛45羽を導入しました。飼養管理マニュアルに基づき、生徒は毎日の当番管理実習に臨みます。これまでの様子をご覧ください。

ヒヨコと言えば黄色の羽色を想像するかと思いますが、青森シャモロックは白黒模様をしているのが特徴です。成育が進むと横斑紋(まだら)模様が現れてきます。

導入された次の日に雛とご対面。45羽分の体重測定を実施しました。測定初日の平均体重は36.9gと小さく、これからどこまで大きくなるか楽しみです。初めてニワトリに触れる生徒も多く、慎重にかつ、やさしく雛を保定し天秤に乗せていました。

これはビークトリミングといい、雛のくちばしの先端を焼き切り揃えているところです。目的は、ニワトリ同士のつつき合い防止です。大きく成育するために必要であることを認識し、真剣に取り組んでいました。

これからも動物科学科1年生による青森シャモロック成育記録を随時更新していきます!

グループ 松山高級工農職業学校の高校生の皆さんと交流をしました。

5月22日(木)、本校が姉妹校提携を結んでいる台湾の松山高級工農職業学校の高校生の皆さんが来校し、本校の生徒との交流を行いました。

この交流は、本県と台北市の高校生による協働学習を通して、将来の県の産業やビジネス等を担う人財の育成を図ることを目的とした、「青森と台湾の高校生による協働学習推進プログラム」の一環として行われました。

 この日は本校の恒例行事である全校田植えの予定であり、松山高級工農職業学校の皆さんも田植えに参加することになっていましたが、雨で延期となったため、プログラムの予定を変更して実施しました。当日は、お互いの学校の紹介や、言語の壁を越えてレクリエーションを共に楽しみました。昼食時には、本校で作られているりんごジュースを実際に飲んでもらい、松山高級工農職業学校のみなさんに喜んでいただくことができました。午後は、青森県の名産であるりんごを使ってアップルパイ作りを一緒に行い、最後には学校の敷地内を実際に歩いて紹介をしました。

 本校の農業クラブや探究部、手芸部の生徒たちは、この日のために一生懸命に準備を進めてきました。交流が終わった頃には、「今度は自分たちが台湾に行きたい」という声もあり、大変良い経験となったことと思います。

防災食についての研修会!(食品科学科)

 

24日(木)、十和田市役所危機管理防災室より講師をお招きし、食品科学科3年生を対象に、防災食に関する研修会を開催しました!

昨年から課題研究“食品製造(B)班”では、レトルトカレーの開発に取り組んでいます。

防災食として活用できないか検討していたなかで、今回の研修会が実現しました。

 

質疑応答では十和田市の備蓄状況や、防災食の課題などにお答えいただき、研究を進める上で重要なお話を聞くことができました。

そして、実際に十和田市が備蓄しているきのこご飯を試食!

お湯で戻すと15分、水だと1時間で食べることが可能です。

生徒からは美味しいと言った感想が次々と聞かれました(完食しました)。

アレルギーなど安全に配慮した防災食は、食品を学ぶ私たちにとって、多くの学びがありました。十和田市役所様、ありがとうございました!

食パン製造実習!(食品科学科)

 

ページをご覧いただきありがとうございます!

今年度も食品科学科の実習や授業の様子をお届けしていきます!

 

22日(火)、3年生が食パン製造実習を行いました!

サンファームで販売する実習生産品となります!

 

まずは一次発酵が終了した生地から、1つ200gに分割します。

この作業を適当に行うと、食パンの山の形がデコボコになってしまいます。確実に計量します。

続いて成形作業です。

のばす、巻く、ころがすなどの操作から、生地の形を作ります。

最終発酵させてから焼成し、冷まして完成です!

1つ1つの作業に意味があることを学習、そして経験しながら、完成させることができました!

形が不ぞろいのパンは持ち帰り、試食してもらいます。

自分で製造したパンを、自分で食べて学ぶ!

チーム食品科学科、今年度も頑張ります!

 

八戸工業大学現地学習!

3月10日、食品科学科2年生が八戸工業大学で現地学習を行いました。

三本木農業恵拓高校と八戸工業大学は連携協定を結んでいます。地域の農業や産業へ貢献する人材を育成する目的のもと、教育活動の充実へ協力いただいております。


工学部工学科生命環境科学コースの本田洋之准教授より、乳酸菌について講義をしていただきました。施設見学では、チーズの製造工程を説明いただきました。

 

また、実習生産品であるゴーダチーズの試食も行いました。苦い、塩(しょっぱい)など、五味を基準に味を分析しました。

講義では、栄養素や5S活動、みそや発酵食品など、食品製造に関する内容をお話しいただきました。

大学見学や講義を経験できたことは、進路活動の上でも貴重な機会でありました。八戸工業大学の皆様、ありがとうございました。

臺北市立松山高級工農職業學校と姉妹校提携を結びました

 令和7年2月20日、台湾の臺北市立松山高級工農職業學校と本校で姉妹校提携を結びました。姉妹校提携は、両国において、「国連持続可能な開発問題」、「文化的特徴」、「国際的なカリキュラム」、および「言語、技術、人文、芸術」といった分野における交流を促進し、両校の友好関係を深め、協力と相互利益を推進することを目的としています。

 今後も松山高級工農職業學校と本校の交流をおこなっていきます。

飛行機 青森と台湾の高校生による協働学習推進プログラム

 2月19日(水)から2月22日(土)の4日間、本校生徒と台湾の高校生が、協働的な学習をとおして、地域差や違いを比較・検討することによって、地域の可能性や地域の課題、課題解決のための方法を探る機会とすることを目的とし、青森と台湾の高校生による協働学習推進プログラムを行いました。今年は5名の生徒が参加しました。

 2月20日(木)には台湾にある松山高級工農職業学校を訪問しました。活動内容として、松山高級工農職業学校で学校内や授業を見学し、台湾の名産であるパイナップルケーキを一緒に作るなど、現地の生徒たちと協働学習活動を行いました。

 2月21日(金)には台湾の歴史と文化の学習として、忠烈祠や故宮博物院なども見学してきました。

 生徒は海外との文化の違いを学び、非常に充実した交流体験となりました。

 

食品科学科現地学習!

 

食品科学科1年生、2年生ともに現地学習を行いました。

1年生が太子食品上北農産加工で現地学習をさせていただきました!

焼肉のたれや豆腐など、地域のみならず、全国の食卓を支えている加工品の製造工程をご説明いただき、大変勉強になりました!

環境に配慮した加工品製造など、多くの学びを得ることができました!

2年生はIHミートパッカーで現地学習させていただきました!

命をいただくこことの大切さを説明いただき、その後、ビーフプラントポークプラントを見学しました。

と畜、整形から食肉加工について理解を深めることができました。

今回の現地学習は、農業教育高度化事業を利用して実施しました。

食品製造の知識・理解を深め、そして、進路活動の一環として有意義な経験になりました。

次年度も、食品のプロフェッショナルを育成する活動を継続していきます。

三沢空港 冬の空市!(食品科学科)

 

2月22日・23日に三沢空港で開催された「三沢空港 冬の空市 2025」に、食品科学科2年生の生徒5名が参加しました!

本校で製造したリンゴジュースの無料試飲会を実施。

空港を利用するお客様に味わっていただきました。

また、県南4つの高校の加工品限定販売会も実施。本校からはヤマブドウジュースとリンゴジュースを販売しました。

2日間、おもてなし活動を頑張りました。

実際に栽培から加工まで手掛けた商品を、多くのお客様に味わっていただくことができ、とても良い経験になりました!

三沢空港の職員の皆様、ご利用頂いたお客様、ありがとうございました!

米麹&みそ仕込み実習!

 

食品科学科「食品製造」の授業で、米麹の”切り返し”とみそ”仕込み”実習を行いました。

19日(水)と20日(木)は切り返しと併せて、麹菌が活性化する温度や、はぜ(麹の昔の呼び方)の状態を確認しました。

米の周りに麹がびっしりと付いていて、中は透明、表面が白っぽい状態だと良いです。

21日(金)は仕込みです。まずは原材料の混合を行います。

蒸した直後の豆は高温なので、40℃近くまで皆でかきまぜ、冷まします。

次に米麹、塩、水を混ぜ合わせます。

チョッパーにかけてミンチ状にして、樽に仕込みます。

詰め終わった状態です。1樽当たり60kg位になります。

最後に振り塩をします。

菌の繁殖を抑えるために行います。

今回のように寒い時期に仕込むことを”寒仕込み”と言います。

雑菌が増殖しにくい時期というメリットを活かし、実習をしています。

最後はおまけ。実習前のオフショットです。

次年度も楽しく、そして学びとなる製造実習を続けていきます。

第3回校内農業鑑定競技会!

 

2月20日(木)、第3回校内農業鑑定競技会が行われました。

 

農業学科の生徒(農業クラブ員)が、作物・畜産・農業土木・食品それぞれの分野の問題に挑みます。

今回は、昨年度の農業クラブ全国大会の問題を出題ました!

全国基準の難問に悪戦苦闘しながら、全40問に挑戦。

なお、今回は初めて第1体育館での実施。農業クラブ役員の生徒は準備から運営までテキパキ動き、無事成功に終わりました。

3月は意見発表会、ポスターセッショングランプリとまだまだ農ク行事は続きます。引き続き頑張っていきます!

 

ボッチャ体験会

去る12月2日(月)から12月6日(金)にかけて、ボッチャ体験会が開催されました。

今年度は1学年を対象とし、講師は昨年度に続き「さあふらっと合同会社」の太田氏、金渕氏(両名本校卒業生)に依頼しました。

競技ではチームで作戦会議を開いたり、意外な才能を見せる生徒がいたりと充実した時間を過ごせました。

ルールも覚えたので2026あおもり国スポでの競技運営のボランティアとしても期待してください!!

ケーキ製造実習

食品科学科3年生の食品製造の授業でケーキの製造実習を行いました。

実習内容と安全な器具使用の確認を行った後、実習に入ります。

スポンジ生地を作成し横半分に切り生クリームを塗っていきます。

スポンジを作るときに使用する鶏卵の泡立て方には2種類あり、全卵を砂糖ともに湯煎にかけながら泡立てる「友立て法」と、卵白と卵黄を別々に泡立てる「別立て法」があります。

生クリームはホイップの度合いで3種類があります。

「流し用」一般に「7分立て」と呼ばれるもので、デザートなどに流し込むときに用います。

「塗り用」一般に「8分立て」と呼ばれるもので、スポンジケーキの表面などに塗るときに用います。

「絞り出し用」絞り袋でデコレーションするときなどに用います。

今回は「塗り用」と「絞り出し用」を用いました。

パレットナイフの使い方に悪戦苦闘しながらも完成しました。

ケーキ作りを通じて卵黄の撹拌方法と生クリームのホイップについての特徴を知ることができました。

ソーセージ製造実習!

食品科学科です!

3年生の食品製造で、ソーセージ製造実習を行いました!

事前に種類について学習し、今回は実際にボロニア、フランクフルトの2種類を製造しました!※ケーシング(包み)の大きさでソーセージは分類されます。

通常は天然腸を使用しますが、今回は大きさが均一で破れにくい人工腸を使用!

充てん、編み込みに悪戦苦闘しながらも、ソーセージを製造できました!

人工腸を使用しているため、もちもちっとした食感が特徴です。

今回は試食用に製造していたウインナー(天然腸使用)と併せてご家庭にお持ち帰り!

ケーシングによる食感の違い、ソーセージの種類のお話など、家族と一緒に食べながら振り返ってくれたらと思います!

県サッカー新人大会(女子)準優勝!

 

11月8日~10日、令和6年度青森県高等学校サッカー新人大会(県大会)が開催されました。

本校女子サッカー部は1回戦シード、準決勝で青森南高校と対戦し勝利!

決勝戦では光星・八工大二高校合同に敗れ、準優勝という結果に終わりました!

1・2年生の新チームで臨んだ最初の大会で、決勝という舞台を経験できたことは大きな財産となったはずです。

今シーズンの主要大会は終了しました。12月からフットサル、校内トレーニングとなります。来シーズンを見据えて、練習頑張ります!

ダイズ栽培管理実習!

 

食品科学科です!

先日の三農祭では多くのお客様に加工品をお買い求めいただき、ありがとうございました。

一段落といきたいところですが、次年度に向けて作業は続いています!

三農祭と同時進行で、更には終了した翌週も、みその原材料となるダイズの栽培管理を行いました。

収穫・乾燥(10月中旬)

脱粒(11月中旬)

専用の機械でダイズとその他(さや、枝など)に分けました。

選別(11月中旬)

よい豆、割れや汚れ、紫斑病に分けます。

気が遠くなる作業です…。

美味しい加工品をお届けできるよう、食品科学科は今日も実習や座学に取り組んでいます!

三農みそ充てん実習!!

 

食品科学科です。

本日2年生が三農祭で販売するみその充てん実習を行いました!

つぶの味噌、こした味噌の2種類を詰めました!

充てんしたみそはすぐに真空包装し、ラベルと表示シールを貼ります。

今日は約500袋製造することができました!

作業を分担し、生徒はそれぞれの部門で精一杯作業に当たりました!

食品科学科が一丸となって、三農祭に向けて着々と実習生産品の製造が進んでいます。

三農祭をお楽しみに!

普通科3年地域・観光コース「高校生の自炊塾」

10月18日(金)「高校生の自炊塾」を普通科地域・観光コース3年生が受講しました。

「おにぎり」をテーマに、あおもり食命人で野菜ソムリエプロの中村陵子先生から、バラ焼きやツナマヨを入れたおにぎらずやコロコロおにぎりの作り方を学びました。

 

生徒たちは、自分たちで作って食べることの大切さを深く学ぶことができました。

リンゴジャム製造!

食品科学科です。本校で栽培されている紅玉を用い、

食品科学科3年でリンゴジャムの製造を行いました。

今回は製造の工程をご紹介します。

収穫した紅玉の洗浄

まずは前室で洗浄を行います。

洗浄を行いながら傷んでいるリンゴがあれば除去します。

皮むき芯抜き

次に皮むきと芯抜きをします。

スライサー

皮むき芯抜きが終わったリンゴはスライサーで薄くカットします。

カットされたリンゴは酸化が進み、褐変という変色をおこします。

この褐変を防ぐために市販の多くのジャムではビタミンCを食品添加物として使用しています。

本校のジャムは食品添加物フリーで製造しています。

ビタミンCを添加せず、褐変させない方法は企業秘密ですにっこり

煮練が終わったジャムは小瓶に計量・充填されます。

充填後、煮沸が完了したジャムは目視による検品を行い完成です。

今回製造したリンゴジャムは他の製品と共に11月2・3日の三農祭で販売されます。

ぜひお買い求めください!

リンゴの葉取り実習!!

 

食品科学科です!

2学期の農場実習では果樹(主にリンゴ)の学習が続いています!

1,2年生は「農業と環境」、3年生は「果樹」の授業を中心に、まだ暑さが残る中、懸命に「葉取り」を進めています。

「葉取り」は、りんごが実っている周辺の葉を綺麗に取り、色付けを良くするために行います。

収穫体験で来校する園児や小学生に綺麗なリンゴを届けるため、また、三農祭での販売のために、食品科学科の生徒がんばっています!

 

ブルーベリージャム製造実習!!

 

食品科学科です!

ブルーベリージャム製造実習を行いました!

(2学年「食品製造」)

 

担当部門の引き継ぎを生徒同士で行いながら、実習を進めます。

夏季休業中のインターンシップの経験もあり、1学期よりもコミュニケーションを取って実習に取り組んでいました!

 

約200個のジャムを製造できました。

三農祭で販売しますので、お買い求めください!

 

三農産米粉使用パンの販売のご案内

9月19日(木)のサンファームでは食品科学科の生徒が食品製造実習で製造した「三農米」米粉入りパンの販売を行います。

15:45~16:10本校農場サンファームでお待ちしています!

※数に限りがございます。

 

三農みそ製造実習!!

 

9月3日(火)、食品科学科2年生の実習にて、三農みその製造実習を行いました。

今回はみその熟成を均等にするための、切り返しという内容です。

1つ当たり70キロ近い樽の中身を取り出し、みそ玉にして、底と表面部分を入れ替えました。

また、1年半寝かしたみその充てんも行いました。

袋詰め、グラム調整、拭き取り作業など、全員が積極的に作業をしました。

実習後は10ヶ月、1年半熟成したみその試食も行いました。

「熟成が進んでいるみそのほうがしょっぱい?」など、味の違いについて学ぶことができました。

 

三農祭に向けての製造実習が本格的に始まりました!

販売する際は是非にお買い求めください!

食品科学科2年インターンシップ

夏季休業期間を利用し食品科学科2年生のインターンシップが行われました。

食品化学、製造、流通に関する知識・技術を総合的に学習できたほか、職業観・勤労観の育成を図ることができました。

趣旨にご賛同いただき、実習を受け入れていただいた事業所には改めて御礼申し上げます。

 

<実習先一覧>(敬称略・順不同)

IHミートパッカー株式会社
nico cakes
伊藤 信介
菓子工房 京甘堂
株式会社司食品工業東北工場
カマラードの家
ケーキハウス 白い森十和田店
コムラ醸造株式会社
太子食品工業株式会社十和田工場
ファーマーズマルシェhitotsubu
有限会社十美商事
株式会社要商事セントラルキッチン久遠
上北農産加工株式会社

家庭科・調理 弁当の日

7月25日(木)、普通科1、2年生で「弁当の日」が行われました。「弁当の日」は、生徒が自分たちで準備の一切を行い、家族への感謝や家族へ貢献する心を育むことを目的としています。

 教室では、お弁当の写真を撮る直前まで中身を整える生徒の姿や、作ってきたお弁当を見せ合って褒めあう光景がありました。頑張ってお弁当を作っている姿が思い浮かび、ほほえましく感じました。

  実際に弁当を作った生徒たちは、「親の大変さがわかった」「これからはもっとお手伝いをしようと思う」「自分で栄養を考えて作るのが楽しかった」「親に感謝したい」「時間があるときは自分で作って親の負担を減らしたい」など、いつもお弁当を作ることの難しさや、お家の方への感謝の気持ちを強く感じたようでした。

第75回青森県学校農業クラブ連盟大会

 

6月20日(木)~21日(金)、本校と奥羽牧場を会場に、第75回青森県学校農業クラブ連盟大会が開催されました!本校生徒も発表会や技術競技へ出場しました。また、運営業務や発表聴講など、全校生徒が参加しました。以下、本校関連の受賞結果です!

 

プロジェクト発表 分野Ⅰ類 最優秀

『目指せ、美味しい牛肉生産 ~エコフィードで枝肉の充実と環境配慮型畜産の確立~』小笠原 衣織 他9名(動物科学科)

 

プロジェクト発表会 分野Ⅱ類 最優秀

『持続可能な社会を目指す一員として、衣・食・幸の循環システム計画』山田 結子 他3名(植物科学科)

 

意見発表会 分野Ⅱ類 最優秀

「衣類」×「農業」×「楽しさ」 山田 結子(植物科学科)

 

平板測量競技会 第1位

 青森県立三本木農業恵拓高等学校Bチーム 稲田 智也・佐々木 澄海・古賀 諒・田中 陽斗(環境工学科)

 

家畜審査競技会 肉牛の部✨

第1位 小林 寧々香(動物科学科)

優秀賞 水尻 陽菜(動物科学科)

 

農業情報処理競技会✨

第2位 阿部 南(食品科学科)

第3位 大坂 優奈(食品科学科)

優秀賞 畑山 奈瑠(食品科学科)

 

フラワーアレンジメント競技会✨

第2位  橋本 拳斗(動物科学科)

優秀賞 佐々木 結那(植物科学科)

 

大会スローガンの部

優秀賞 田村 凜(植物科学科)

 

多数の入賞を果たすことができました!!

発表部門の最優秀賞受賞者、農業情報処理競技会の上位3名は、8月27日から秋田県で開催される東北連盟大会へ出場します!

平板測量競技会の最優秀賞受賞チームと家畜審査競技会乳牛の部の最優秀賞受賞者は、10月23日から岩手県で開催される全国大会へ、フラワーアレンジメント競技会の上位2名は、10月26日から栃木県で開催される全国産業教育フェアへ出場します!

 

なお、家畜審査競技会(乳牛の部)は、7月19日に青森県家畜市場を会場に開催されます。こちらも入賞目指し頑張っております!

 

今後も農業クラブ頑張ります!応援よろしくお願いします!

ハート 「弁当の日」に関する食の講演会が行われました。

 6月12日水曜日、普通科と植物科学科の1年生を対象に、「弁当の日」に関する食の講演会が行われました。

 命の始まりから赤ちゃんが産まれるまでの写真や、お母さんが出産を経て感じる子どもたちへの想いを通して、命の大切さを改めて認識することから始まりました。その後、なぜ偏った食事をすることになるのか、みんなで考えました。食が命をつくるということを教えてもらったことで、これから食との向き合い方を考えようと思った人もいるのではないかと思います。

 これから本校でも行われる「弁当の日」に向けて、命と食の大切さを学んだ講演会でした。

安全な行事運営を目指して

4月30日(火)、全校田植えとマッドフラッグフェスティバルを安全に行うため、農業クラブ役員でグループワークを行いました。

想定されるケガや体調不良へどのように対応できるのか。危機を想定し、予防策や対応策を話し合い、発表しました。

「フラッグをゴム製の柔らかい素材に変える」「石やガラス片などを事前にできるだけ取り除く」といった具体案が出されました。

三農の農ク行事の中でも随一の盛り上がりを見せる行事ですが、安心安全に開催できるよう、役員で準備を進めていきます。

 

 

 

第1回校内農業鑑定競技会

4月26日(金)、第1回校内農業鑑定競技会が行われました。

農業を学ぶ4学科のクラブ員が、それぞれ「作物」「畜産」「農業土木」「食品」問題(40問)に挑みました。

各科上位1名は農業クラブ全国大会の代表となります。次回は6月7日(金)に行われます。

 

農業クラブ総会

4月24日(水)、農業クラブ総会が開催されました。

第75代会長であるP3齊藤さんの挨拶から始まり、予算や活動計画といった議事が承認されました。

今年1年間、役員を中心に、クラブ員の皆さんと農ク行事を盛り上げていきたいと思います。研究活動に関しても、実りある活動となるようサポートしていきます。