学校行事紹介

行事

畜産施設見学研修会を実施しました

7月9日(木)に一般社団法人青森県畜産・飼料コンビナート振興協会主催による「農業高等学校及び営農大学校を対象とした畜産施設見学研修会」に1年生16名がプライフーズ株式会社さんを見学しました。食鳥の生産、解体処理から鶏肉の製造出荷、鶏肉加工食品の製造まで説明していただき、鶏肉の生産から消費者に届くまでのプロセスについて学ぶことが出来ました。貴重な機会をいただきありがとうございました。

工場見学後、プライフーズ株式会社さんが製造した加工品の試食をさせていただきました。

動物科学科1年生は現在青森シャモロックを飼育しています。9月の解体実習に向け、日々の管理の大切さを改めて感じました。

普通科地域・観光コース2年 奥入瀬渓流現地視察

7月10日(金) 普通科2年地域・観光コースの生徒が、奥入瀬渓流ボランティアガイドに向けての、現地視察を行いました。 

普通科2年地域・観光コースの生徒は、奥入瀬渓流ボランティアガイド実習を9月に行います。

その準備として、実際のガイドの人たちに案内してもらいながら、奥入瀬渓流の視察を行いました。

生徒たちは、ガイドの人たちからガイドする上でのポイントを伺いながら、授業で学んでいる内容を実際見ることで学びを深めていました。

今回の経験を9月の実習にいかしていきます。

普通科1年「弁当の日」にむけての調理実習

普通科1年 「弁当の日」にむけて、調理実習を行いました。

普通科1年生は、7月27日に「弁当の日」を行います。事前学習の一環として、家庭基礎の授業で卵焼きの調理実習を行いました。初めて卵焼きを作る生徒も多く、慣れないながらも、真剣に取り組んでいました。

生徒たちは、「卵1個で卵焼きができるなら、家でも作ってみたい!」「初めてだったけど、思ったよりうまく作れた」と弁当の日に向けて意欲を示していました。

青森シャモロックが引っ越しました

【動物科学科1年】6月23日、青森シャモロックの日齢が28日齢となり、平飼いへ移行しました。

5月下旬に青森シャモロックを迎えてから毎日の管理、毎週の体重測定をはじめ、ビークトリミング、足環の装着、ワクチン接種、雌雄鑑別を行ってきました。

5月下旬に行ったビークトリミングの様子です。雛のくちばしの先端を焼き切り、揃えているところです。目的は、ニワトリ同士がつつきあってケガをするのを防止するためです。

6月9日には個体識別を可能にするため、左脚に足環を装着しました。これで一羽一羽の成長の過程を確認することができます。

6月16日の翼膜穿刺による鶏痘ワクチン接種の様子です。この他、鶏コクシジウム症やニューカッスル病等のワクチンも接種済で、病気予防の対策も学んでいます。

導入した青森シャモロックは育雛期が終わり、これから育成期に入ります。青森シャモロックの飼育期間(雄は生後約100日間、雌は生後約120日間)を迎えるまで、協力して管理を行います。

普通科3年総合的な探究の時間「中間発表会」

6月22日(月)普通科3年総合的な探究の時間で「中間発表会」を行いました。

発表会は、5つのブースに分かれて3年生がこれまでの探究活動の調査研究内容を発表します。1年生は聴講者として参加し、これから始まる探究活動に向けて学びを深めていました。

3年生は、外部から招いた講師による講評・助言を受け、これからの実践活動に役立てていました。

普通科1年、植物科学科1年「食の講演会」

6月17日(水)普通科1年、植物科学科1年は、「食の講演会」がありました。

大友歯科医院の大友聡之先生を講師にお招きし、食べることを大切にすることは命を大切にすることと同じであることや、食べ物の選び方、自分で食事を作ることができるようになることの大切さなど、食と命についてお話しいただきました。

生徒たちは、食の大切さに気づき、日ごろの生活を見直すよいきっかけになりました。

また普通科は、この講演会での学びをいかし7月に弁当の日を行います。

 

普通科1年総合的な探究の時間 十和田市のセーフコミュニティについて学ぶ

5月28日(木)普通科1年総合的な探究の時間で、探究活動の大きなテーマである十和田市のセーフコミュニティについて学びを深めました。

生徒たちは、課題に対してどのように取り組んでいるのかを学び、自分たちの探究活動にいかしていきます。

 

普通科2年「総合的な探究の時間」地域課題を考える

5月12日(火)普通科2年総合的な探究の時間で、生徒自身が地域に関する課題を探すため、地域課題について実際に多くの取り組みを行っている人たちから話を聞きました。

生徒たちは、地域の人たちが考えて実行している内容を真剣に聞き、これから行う課題設定に役立てていました。

 

飛行機 台湾研修に行ってきました

令和8年1月6日から9日にかけて、本校生徒4名が台湾を訪問し、松山高級工農職業学校の生徒との交流活動のほか、台北市内研修を行いました。交流活動では本校の概要や探究学習の紹介、お菓子作りを通した協働学習に取り組みました。また、台北市内研修では故宮博物院を見るなど新たな文化に触れる機会となりました。生徒は多くの出会いと学びがあり、次回も行きたいなどの声も聞かれました。

私たちが育てる青森シャモロック

 12月11日(木)に実施された1年生プロジェクト合同発表会に臨みました。これは科目「農業と環境」「総合的な探求の時間」における学習成果を発表することで知識の理解深化とともに、他学科の取り組みを知ることで今後のプロジェクト活動の手立てを考える機会として実施しました。1年生の登竜門と言えるプロジェクトオブザイヤー2025において審査結果が分かります。果たして1年生の栄冠に輝くのはどの学科なのかとても気になるところです。

学科代表には6人がPC操作、発表者として青森シャモロックについてまとめた学習成果を存分に発表しました。多少緊張したと思いますが、練習した成果もあり発表時間も丁度よく終えることができました。12月22日(月)に行われるプロジェクトオブザイヤーでの発表を目指し、練習を続けていきましょう!