行事
普通科1年総合的な探究の時間 十和田市のセーフコミュニティについて学ぶ
5月28日(木)普通科1年総合的な探究の時間で、探究活動の大きなテーマである十和田市のセーフコミュニティについて学びを深めました。
生徒たちは、課題に対してどのように取り組んでいるのかを学び、自分たちの探究活動にいかしていきます。
普通科2年「総合的な探究の時間」地域課題を考える
5月12日(火)普通科2年総合的な探究の時間で、生徒自身が地域に関する課題を探すため、地域課題について実際に多くの取り組みを行っている人たちから話を聞きました。
生徒たちは、地域の人たちが考えて実行している内容を真剣に聞き、これから行う課題設定に役立てていました。
台湾研修に行ってきました
令和8年1月6日から9日にかけて、本校生徒4名が台湾を訪問し、松山高級工農職業学校の生徒との交流活動のほか、台北市内研修を行いました。交流活動では本校の概要や探究学習の紹介、お菓子作りを通した協働学習に取り組みました。また、台北市内研修では故宮博物院を見るなど新たな文化に触れる機会となりました。生徒は多くの出会いと学びがあり、次回も行きたいなどの声も聞かれました。
私たちが育てる青森シャモロック
12月11日(木)に実施された1年生プロジェクト合同発表会に臨みました。これは科目「農業と環境」「総合的な探求の時間」における学習成果を発表することで知識の理解深化とともに、他学科の取り組みを知ることで今後のプロジェクト活動の手立てを考える機会として実施しました。1年生の登竜門と言えるプロジェクトオブザイヤー2025において審査結果が分かります。果たして1年生の栄冠に輝くのはどの学科なのかとても気になるところです。
学科代表には6人がPC操作、発表者として青森シャモロックについてまとめた学習成果を存分に発表しました。多少緊張したと思いますが、練習した成果もあり発表時間も丁度よく終えることができました。12月22日(月)に行われるプロジェクトオブザイヤーでの発表を目指し、練習を続けていきましょう!
畜産を支える根幹へ!(畜産施設見学)
動物科学科1年生は、11月20日(木)に青森県畜産・飼料コンビナート振興協会主催による畜産施設見学として「株式会社NAMIKIデーリィファーム」さんと東北グレーンターミナル株式会社さんを訪問しました。
先進的な大規模酪農施設の牛舎はもちろん、60頭を同時に搾乳するロータリーパーラーを実際に見ることで牛乳がどのように生産されているかを知ることができました。
NAMIKIさんと言えばやはりジェラートが有名です。生徒たちは寒い中、ジェラートを求めて並んでいました。牛乳も加工次第で商品としての幅が増えるということを食べて実感したはずです。
また、家畜飼料の原料となる穀物を保管するサイロ会社を見学することによって、世界の穀倉地帯で生産された穀物から配合飼料が製造され北東北の家畜のえさとなる工程を知ることが出来ました。普段目にする機会がない飼料の原料を見たため、興味津々に手に取って確認していました。
施設見学で、畜産の基礎や根幹となる場所を1年を通して体感できた動物科学科1年生。もちろん畜産だけでなく馬や犬、猫の社会動物、愛玩動物についても本格的に学習していきますが、やはり私たちの食卓に並んでいる肉や卵の生産、流通過程を知ることが感謝する大切さに気づかせてくれるのではないでしょうか。これからも動物と向き合う姿勢を大事にしていきます。プロジェクト学習も終わりが見えてきました。集大成となる1年生合同発表会に向けて全員で頑張っていきます!
地鶏の次は採卵鶏?
動物科学科1年生では、春から9月末にかけて青森県の地鶏である青森シャモロックの飼育管理、と殺・解体実習を行ってきました。ここまでは主に私たちが普段食べている肉用鶏の一生について学んできました。静かになった鶏舎に新たな鶏が導入されました。卵を生産する採卵鶏(レイヤー)を導入して、卵の生産、管理実習を行っています。実際に卵を集卵し、重さや産卵率を現在、データとして蓄積しています。1年間、鶏について学んできた1年生ですが、2年生からは各研究室に配属され、課題を探求していくことになります。扱う動物の種類も増えてきますので、この経験を活かしてもらいたいです。
卵を生産する採卵鶏が導入されました。20羽しかいませんが、大事な生きた教材ですので、大切に管理していきます。
十和田バラ焼きを利用した商品開発
10月16日(木)
十和田バラ焼きを用いた商品開発を目指し、
十和田バラ焼きゼミナール
舌校長 畑中宏之 様
十和田バラ焼きを商品化し全国展開している
日本ピュアフード株式会社 様
のご協力のもと、出前授業を開催しました。
バラ焼きの歴史や、玉ねぎの切り方、焼き方などバラ焼きの作り方について懇切丁寧にご指導いただきました。
現在11月1日(土)、2日(日)に開催される三農祭での模擬店出店に向けて試食を行いながらメニューの検討を進めています。
三農祭当日をお楽しみに!
三沢空港空の日まつり
9月27日(土)・28日(日)の2日間
三沢空港で行われた空の日まつりに参加してきました。
インターアクト同好会と共同で参加したこちらのイベントでは、
本校で製造したリンゴジュースの品種別詰め合わせ、山ぶどうジュース、
や他校の生産物も販売しました。
また、蛇口から出るリンゴジュースにも本校のリンゴジュースが提供されました。
多くの来場者から好評をいただきました。
養鶏の最前線に迫る!(畜産施設見学)
9月18日(木)青森県養鶏協会主催による畜産施設見学を実施しました。場所は、有限会社東北ファーム総合GPセンター(三沢市)さんで養鶏業が最も近代化している採卵鶏の最前線を間近で見学させて頂く貴重な機会となりました。
始めに、東北ファームさんについて会社説明を頂きました。生徒が一番驚いていたのは、敷地面積が約40haであり、東京ドーム10個分の大きさの会社であるということでした。
続いて、GPセンター内を見学しました。GPとはGrading(規格付け)、Packing(箱やパックに包装)といい、選別包装施設の略で卵のサイズを分けて洗卵・選別、パッキングと私たちが普段、目にしている卵のパックを1日になんと8000ケースも作っているのです。また、衛生管理も徹底されており、職員さんが作業着、手洗い、消毒、エアーシャワーと常に清潔な状態で卵に向き合って仕事をしているのが印象的でした。
最後に、オリジナルパッケージ作りをしました。思い思いに白・赤卵をパックに詰めて色鉛筆でシールに絵を描き、ラベル貼りをして箱詰めしました。今週の帰省日には、食卓に東北ファームさんの卵が並んでいるのが想像できます。オリジナルパッケージを持って集合写真を1枚。貴重な時間をありがとうございました!
青森シャモロックと向き合った120日間
9月2日(火)~計4回に分けて、青森シャモロック45羽のと殺・解体実習を行いました。生徒たちは、約120日間、朝と夕方の管理を交代制で休みなく行いながら一生懸命、管理してきました。自分たちの手で捌くことで青森シャモロックと向き合ってきた時間と生き物を相手にすることの大変さややりがいを感じたことと思います。
いよいよその日を迎え、大事に1羽ずつケージに入れているところ。
鶏舎から解体する畜産加工室へ移動します。オスを運びましたが、4kgを超えている個体もあり重みを感じながら運んでいました。
動物科学科科長から捌き方について説明を受けた後、それぞれのテーブルで二人一組となり一人が羽と足を押さえて、もう一人がシャモロックの頭を押さえて喉元に包丁を入れていきました。
血抜きの善し悪しで肉の見た目、うま味が変わってくることも分かりました。肉の歩留まりを高める解体技術がさらに求められていきます。
その後は、先輩方の指導を受けながらが部位ごとに解体するところまでをやり遂げました。最後に、炭火焼きで自分たちが捌いた青森シャモロックの味を噛みしめました。育てる責任、食べる責任をニワトリたちが身を持って教えてくれました。日々の食に感謝しこれからも動物たちと向き合っていきます。ご馳走様でした!
令和8年度は下記日程で営業します
営業時間:15時45分~16時10分
令和8年度 野菜苗販売
5月7日(木)・8日(金) 終了しました
令和8年度 農産物販売会
10月31日(土)・11月1日(日)
※日程が変更になりました。
10月30日(金)・31日(土)
※今年度は三農祭と別日で実施します
緊急連絡はありません
※本校の電話応対時間は、学校休業日(土日祝祭日)を除いた平日の
8:15~16:45となります。
青森県立三本木農業恵拓高等学校
〒034-8578
青森県十和田市大字相坂字
高清水78-92
TEL 0176-23-5341
FAX 0176-23-2141
令和8年度青森県高等学校
アーチェリー新人大会
〇男子団体
長谷川直哉(E2天間林中)
鳥谷部慶乃(G22天間林中)
綾垣葵(P1十和田中)
第3位(東北大会出場)
〇女子団体
張山沢澪(F2三沢二中)
大山美紗希(G21十和田中)
久野琴羽(G11甲東中)
原悠瑞菜(G12甲東中)
第6位
〇男子個人70m
長谷川直哉(E2天間林中)
第4位(東北大会出場)
〇女子個人70m
張山沢澪(F2三沢二中)
第4位(東北大会出場)
〇1年生大会男子個人
綾垣葵(P1十和田中)
第5位
令和8年度全国高等学校
総合体育大会(インターハイ)
〇アーチェリー男子個人
境蒼生(E3五戸中)
決勝ラウンド進出
第75回全国高校相撲十和田大会
〇団体戦
小笠原広祐(P3鰺ヶ沢中)
金田和馬(P1合川中)
成田虎六久(P1合川中)
鳴海百起(P1木造中)
第3位
〇個人戦
小笠原広祐(P3鰺ヶ沢中)
第3位
第53回東北総合スポーツ大会
相撲競技
〇少年男子 個人
小笠原広祐(P3鰺ヶ沢中)
第1位
令和8年度青森県高等学校
アーチェリー夏季大会
〇30m男子
綾垣葵(P1十和田中)
第3位
〇70m女子
張山沢澪(F2三沢二中)
第5位
第68回青森県吹奏楽コンクール
〇高等学校小編成の部
金賞
第10回高校生が描く
明日の農業コンテスト
見付琴音(L3中沢中)
銀賞
第77回日本学校農業クラブ
東北連盟大会
〇大会スローガンの部
高田浬(P3上北中)
最優秀賞
第50回全国高等学校総合文化祭
「あきた総文2026」
〇写真部門
髙田花音(G22天間林中)
最優秀賞・文部科学大臣賞
令和8年度 第44回東北高等学校
アーチェリー選手権大会
〇男子団体戦
境 蒼生(E3五戸中)
小笠原逢心(F3三本木中)
新井田諒陽 (G31十和田中)
第3位
〇女子個人戦
久保田こはく(L3木ノ下中)
第3位
令和8年度 第77回 東北高等学校
ラグビーフットボール大会 Ⅱ部
1回戦 三農20-15黒沢尻北高校
準決勝 三農48-19磐城高校
決 勝 三農26- 7松韻学園福島高校
第1位
青森県学校農業クラブ連盟大会
〇プロジェクト発表会Ⅰ類最優秀賞
東北大会出場
「エコフィードの有効活用で
美味しい牛肉生産」
沼田恭輔(L3東北中)
松山煌生(L3東北中)
伊藤ひより(L3三沢一中)
大槻沙紀(L3堀口中)
山本愛莉(L3市川中)
齋藤一花(L2白山台中)
坂田結花(L2下田中)
庭田梨々美(L2五戸中)
〇意見発表会Ⅰ類 最優秀賞
東北大会出場
「放牧酪農でブランド牛乳の
生産を目指して」
松山煌生(L3東北中)
〇家畜審査競技 肉牛の部
最優秀賞 山本愛莉(L3市川中)
優秀賞 古田友海(L2田子中)
優秀賞 佐々木皇駕
(L2十和田東中)
〇農業情報処理競技会
優秀賞 畠山紗季(F3切田中)
東北大会出場
優秀賞 福田莉音(F3三沢一中)
第46回東北高等学校馬術選手権大会
団体戦
第3位
第79回青森県高等学校総合体育大会
〇相撲部
団体戦 優勝
インターハイ出場
小笠原広祐(P3鰺ヶ沢中)
奈良悠真(P3中里中)
佐藤啓太(E3浄法寺中)
金田和馬(P1合川中)
成田虎六久(P1合川中)
鳴海百起(P1木造中)
中沢陸人(E1三戸中)
個人戦
2位 小笠原広祐(P3鰺ヶ沢中)
インターハイ出場
4位 奈良悠真(P3中里中)
東北大会出場
体重別個人戦80kg級
1位 佐藤啓太(E3浄法寺中)
インターハイ出場
体重別個人戦100kg級
1位 鳴海百起(P1木造中)
インターハイ出場
3位 中沢陸人(E1三戸中)
東北大会出場
〇アーチェリー部
男子団体戦 2位
境 蒼生(E3五戸中)
小笠原逢心(F3三本木中)
新井田諒陽 (G31十和田中)
東北大会出場
女子団体戦 3位
久保田こはく(L3木ノ下中)
山田夢菜(G32三本木中)
漆坂 葵(G31十和田一中)
東北大会出場
男子個人戦 4位 境 蒼生
インターハイ出場
6位 新井田諒陽
女子個人戦 4位 漆坂 葵
6位 久保田こはく
〇馬術部
個人戦
第1競技 ジムカーナ
1位 坂田結花(L2下田中)
東北大会出場
2位 福村衣純(L3三本木中)
東北大会出場
3位 仁和希々風(L2田名部中)
東北大会出場
第2競技 クロス障害飛越
1位 大槻沙紀(L3堀口中)
東北大会出場
2位 馬場友璃亜(G32三沢三中)
東北大会出場
3位 神 奏多(L2横内中)
東北大会出場
第3競技 標準障害飛越
1位 小笠原煌真(G21七百中)
東北大会出場
2位 斉藤こうろ(L3横内中)
東北大会出場
3位 村岡蒼太(L2白銀南中)
東北大会出場
団体戦
1位 三本木農業恵拓高校B
インターハイ出場
斉藤こうろ、馬場友璃亜
福村衣純、山本愛莉
小笠原煌真、坂田結花
〇ラグビー部
2位
1回戦 三農 58- 0 三沢商業
準決勝 三農 38-17 青森北
決勝戦 三農 17-33 青森山田
東北大会出場
〇サッカー部
2回戦 三農2-1八戸西
3回戦 三農7-0八戸東
準々決勝 三農1-5八学野西
ベスト8
※普通科:G 植物科学科:P 動物科学科:L
環境工学科:E 食品科学科:F の表記です